免許証認識ライブラリー 商品概要

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免許証認識ライブラリー

「免許証認識ライブラリー」は、運転免許証に記載されている氏名、生年月日、本籍、住所、交付日、有効期限、免許証番号の情報を自動的に文字認識(OCR処理)して、文字コードに変換する開発ツールキット(SDK)です。本ライブラリーを既存の顧客管理システムなどに組み込むことで、各種サービス業や金融機関における受付窓口での個人情報入力業務を省力化できます。

また、ユーザー自身が直接オンライン上でサービスの登録・申し込みを行う場合でも、スマートフォンやタブレット端末で運転免許証を撮影し、「免許証認識ライブラリー」を組み込んだアプリケーションで自動的にテキスト情報を取り込むことで、氏名や住所などの面倒な入力作業を簡素化できます。

メガバンクなど、金融機関で多数の採用実績!

スマートフォンやタブレットによる新規口座開設の申し込み時に、本人確認書類をOCR認識して申し込みフォームにテキスト情報を自動的に反映することが可能です。
お客様の入力の手間を軽減し、「利便性に優れた申し込みフォーム」が実現できると高く評価されています。

「免許証認識ライブラリー」は、メガバンク、地方銀行、証券会社、クレジットカード会社など、多数の導入実績のある開発ツールキットです。

メガバンクなど、金融機関で多数の採用実績!

■ 主な特長

当社独自開発の高精度OCRエンジンを運転免許証の文字認識に最適化!

「免許証認識ライブラリー」は、これまで当社が培ってきた運転免許証認識技術をもとに開発しました。
認識対象フィールドは、氏名、生年月日、本籍、住所、交付日、有効期限、免許証番号、免許の条件等、二輪・小型・原付免許取得日、公安委員会に対応しています。

氏名・生年月日・住所などの各項目を自動判別してOCR処理

運転免許証の特有フォントに対応!

都道府県ごとの公安委員会によって異なる運転免許証のフォント(半角・2/3角・全角など)の対応をはじめ、すべての第二水準漢字(3,388文字)にも対応することで、高い文字認識精度を実現します。

住所欄の特有フォントに対応

カメラで撮影した画像の歪みを自動補正!

スマートフォンやタブレット端末などのカメラで撮影した画像の歪みを、当社独自の画像処理技術(台形補正機能)で自動補正することで、文字認識精度が向上します。

台形補正機能で免許証画像をまっすぐに自動補正

住所、氏名の分割機能を搭載!

認識した住所データを都道府県・市区町村・地域に分割する機能を搭載しました。また、氏名データも姓・名に分割して出力できます。氏名は、フリガナを自動取得することが可能です。
この機能によって、顧客管理などのアプリケーションでデータの活用が容易になりました。

住所、氏名の分割機能で、データの活用が容易に

最新の運転免許証に対応!

本籍欄の表記有無など、最新の運転免許証に対応。
また、有効期限の色(ゴールド・ブルー・グリーンの3種類)にもすべて対応しています。

最新の開発環境・動作環境(OS)に対応!

Microsoft Visual Studio 2012 / 2010 SP1 / 2008 SP1 / 2005 SP1 にて開発が可能です。※1
動作環境は、Microsoft Windows 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP に対応、サーバーOSではMicrosoft Windows Server 2012 / 2008 / 2003 に幅広く対応しています。※2

※1 対応している開発環境・開発言語は、こちらのページをご覧ください。

※2 サーバーOS用ランタイムライセンスが必要となります。クライアントOS用ランタイムライセンスでは動作しません。

■ 基本機能

免許証認識

免許証認識
認識対象は、氏名、生年月日、本籍、住所、交付日、有効期限、免許証番号、免許の条件等、二輪・小型・原付免許取得日、公安委員会に対応しています。認識処理に必要な基本機能(画像解析・文字認識・台形補正など)は、C言語によるAPIで提供します。

■ 活用事例