History Archive

パナソニックがサポートを始めたカルガリー1988冬季オリンピック大会から現在までに提供した主なソリューションを大会ごとに振り返ります。

重なり合う理念

価値観を共にオリンピック・パラリンピックムーブメントを将来へ

オリンピック・パラリンピックの興奮と感動を、迫力をもって世界中へお届けしたい。パナソニックの思いは、最先端の技術でオリンピック・パラリンピックムーブメントを支え将来へ引き継ぐこと。オリンピック・パラリンピックがスポーツを通じて目指す、より良い世界の実現への取り組みは、 "A Better Life, A Better World" というパナソニックの理念に通じ合うものです。

ワールドワイドオリンピック パートナーのロゴ ワールドワイドパラリンピック パートナーのロゴ

1988年のカルガリー冬季オリンピックからTOPスポンサーとして30年目を迎えました。

パラリンピックの会場に納入した360度ライブカメラで、新たな観戦スタイルへの取り組みをサポートしました。

「公式開閉会式パートナー」として、南米初のオリンピック開催を華やかに演出しました。

日本企業で初となるワールドワイド国際パラリンピック委員会パートナーとして様々なソリューションを提供し、大会を支援しました。

フルHDデジタルビデオフォーマット「AVC-Intra100」が、オリンピックのさらなるデジタルメディア化を支えました。

10,000台の監視カメラや各種放送機器などを通して、ソチ冬季パラリンピック大会をサポートしました。

最新の3D機器・技術で大会初の3Dオリンピックをサポートしました。

IBCにフルHD映像機器を納入し、パラリンピック会場や世界中へのフルHD規格の映像配信をサポートしました。

オリンピックIBCに、放送用半導体メモリー・ニュース取材システムP2HDシリーズを納入しました。

IBCに「P2HD」シリーズなど多数のHD放送機器を納入し、世界中にパラリンピックの感動を届けるサポートをしました。

フルラインナップのHD技術で、オリンピック大会史上初となる公式映像全フルHD化を支えました。

パラリンピック各会場に音響機器や映像表示装置を納入した他、IBCにおいてもHD放送機器を納入し大会を支えました。

アトランタオリンピックから6大会連続で、ホスト局とIBCへ機器納入をしました。

パラリンピックにおいて、初めて公式パートナーとなり、大会をサポートしました。

放送用デジタルカメラやモニターといった機器が、IBCやオリンピック会場で活躍しました。

様々な機器の提供を通して、アテネパラリンピック大会をサポートしました。

長年積み重ねてきた経験をもとに、極寒の地でも問題なく稼働する放送システムをオリンピック大会に納入しました。

様々な機器の提供を通して、ソルトレーク冬季パラリンピック大会をサポートしました。

長野大会でテスト使用されたDVCPRO 50が、シドニーオリンピックで初めて公式映像記録フォーマットになりました。

オリンピック公式映像記録フォーマットD-3に加え、新たにDVCPROフォーマットがテスト使用されました。

初めてオリンピックホスト放送局の元請となり、IBC(国際放送センター)の設計から運営までをフルサポートしました。

1994 リレハンメル

D-3が公式映像記録フォーマットに使用され、オリンピック初のデジタル放送に貢献しました。

1992 アルベールビル

放送局のNBCにMIIVTRシステムを提供し、全米でのオリンピック放送をサポートしました。

オリンピックワールドワイド公式パートナーとして初めて、一部放送局への機器サポートをおこないました。