重なり合う理念

価値観を共にオリンピック・パラリンピックムーブメントを将来へ

オリンピック・パラリンピックの興奮と感動を、迫力をもって世界中へお届けしたい。パナソニックの思いは、最先端の技術でオリンピック・パラリンピックムーブメントを支え将来へ引き継ぐこと。オリンピック・パラリンピックがスポーツを通じて目指す、より良い世界の実現への取り組みは、 "A Better Life, A Better World" というパナソニックの理念に通じ合うものです。

提供した主なソリューション

パナソニックがサポートを始めたカルガリー冬季オリンピック大会から現在までに提供した主なソリューションを、オリンピック大会・パラリンピック大会の開催地/開催年とともに振り返ります。

オリンピックにまつわる様々な数字やエピソード、パナソニックの実績などをインフォグラフィックスとアニメーションで楽しくご紹介します。

ワールドワイドオリンピック パートナーのロゴ ワールドワイドパラリンピック パートナーのロゴ
2018 平昌

1988年のカルガリー冬季オリンピックからTOPスポンサーとして30年目を迎えました。

パラリンピックの会場に納入した360度ライブカメラで、新たな観戦スタイルへの取り組みをサポートしました。

2016 リオ

「公式開閉会式パートナー」として、南米初のオリンピック開催を華やかに演出しました。

日本企業で初となるワールドワイド国際パラリンピック委員会パートナーとして様々なソリューションを提供し、大会を支援しました。

2014 ソチ

フルHDデジタルビデオフォーマット「AVC-Intra100」が、オリンピックのさらなるデジタルメディア化を支えました。

10,000台の監視カメラや各種放送機器などを通して、ソチ冬季パラリンピック大会をサポートしました。

2012 ロンドン

最新の3D機器・技術で大会初の3Dオリンピックをサポートしました。

IBCにフルHD映像機器を納入し、パラリンピック会場や世界中へのフルHD規格の映像配信をサポートしました。

2010 バンクーバー

オリンピックIBCに、放送用半導体メモリー・ニュース取材システムP2HDシリーズを納入しました。

IBCに「P2HD」シリーズなど多数のHD放送機器を納入し、世界中にパラリンピックの感動を届けるサポートをしました。

2008 北京

フルラインナップのHD技術で、オリンピック大会史上初となる公式映像全フルHD化を支えました。

パラリンピック各会場に音響機器や映像表示装置を納入した他、IBCにおいてもHD放送機器を納入し大会を支えました。

2006 トリノ

アトランタオリンピックから6大会連続で、ホスト局とIBCへ機器納入をしました。

パラリンピックにおいて、初めて公式パートナーとなり、大会をサポートしました。

2004 アテネ

放送用デジタルカメラやモニターといった機器が、IBCやオリンピック会場で活躍しました。

様々な機器の提供を通して、アテネパラリンピック大会をサポートしました。

2002 ソルトレーク

長年積み重ねてきた経験をもとに、極寒の地でも問題なく稼働する放送システムをオリンピック大会に納入しました。

様々な機器の提供を通して、ソルトレーク冬季パラリンピック大会をサポートしました。

2000 シドニー

長野大会でテスト使用されたDVCPRO 50が、シドニーオリンピックで初めて公式映像記録フォーマットになりました。

1998 長野

オリンピック公式映像記録フォーマットD-3に加え、新たにDVCPROフォーマットがテスト使用されました。

1996 アトランタ

初めてオリンピックホスト放送局の元請となり、IBC(国際放送センター)の設計から運営までをフルサポートしました。

1994 リレハンメル
1992 バルセロナ

D-3が公式映像記録フォーマットに使用され、オリンピック初のデジタル放送に貢献しました。

1992 アルベールビル
1988 ソウル

放送局のNBCにMIIVTRシステムを提供し、全米でのオリンピック放送をサポートしました。

1988 カルガリー

オリンピックワールドワイド公式パートナーとして初めて、一部放送局への機器サポートをおこないました。