重なり合う理念

オリンピックとの親和性

パナソニックがオリンピックのパートナーシップ契約を結んだのは、マーケティングの目的だけではありません。スポーツを通じて、平和でより良い世界を目指す。そんなオリンピックの理念に共感し、活動を支えることこそ、我々が目指す“A Better Life, A Better World”の実現であり、スポンサーを続ける意義だと思うのです。

国際パラリンピック委員会のワールドワイドパートナーに

スポーツ競技を通じて色々な貢献の輪を広げていきたい。その思いから、パナソニックは国際パラリンピック委員会においてもワールドワイドパートナー契約を締結。障がいを持った方、ご高齢の方を含めたあらゆる人に優しい製品やサービスを提供していくとともに、パラリンピックムーブメントを支援していきたいと思います。

パナソニックがサポートを始めたカルガリー冬季オリンピック大会から現在までに提供した主なソリューションを、オリンピック大会・パラリンピック大会の開催地/開催年とともに振り返ります。

オリンピックにまつわる様々な数字やエピソード、パナソニックの実績などをインフォグラフィックスとアニメーションで楽しくご紹介します。

オリンピック大会 パラリンピック大会
Rio 2016

「公式開閉会式パートナー」として、南米初のオリンピック開催を華やかに演出しました。

日本企業で初となるワールドワイド国際パラリンピック委員会パートナーとして様々なソリューションを提供し、大会を支援しました。

Sochi 2014

フルHDデジタルビデオフォーマット「AVC-Intra100」が、オリンピックのさらなるデジタルメディア化を支えました。

10,000台の監視カメラや各種放送機器などを通して、ソチ冬季パラリンピック大会をサポートしました。

London 2012

最新の3D機器・技術で大会初の3Dオリンピックをサポートしました。

IBCにフルHD映像機器を納入し、会場や世界中へのフルHD規格の映像配信をサポートしました。

Vancouver 2010

IBCに、放送用半導体メモリー・ニュース取材システム「P2HD」シリーズを納入しました。

IBCに「P2HD」シリーズなど多数のHD放送機器を納入し、世界中にパラリンピックの感動を届けるサポートをしました。

Beijing 2008

フルラインナップのHD技術で、大会史上初となる公式映像全フルHD化を支えました。

各会場に音響機器や映像表示装置を納入した他、IBCにおいてもHD放送機器を納入し大会を支えました。

Torino 2006

アトランタオリンピックから6大会連続で、ホスト局とIBCへ機器納入をしました。

パラリンピックにおいて、初めて公式パートナーとなり、大会をサポートしました。

Athens 2004

放送用デジタルカメラやモニターといった機器が、IBCや会場で活躍しました。

様々な機器の提供を通して、アテネパラリンピック大会をサポートしました。

Salt Lake 2002

長年積み重ねてきた経験をもとに、極寒の地でも問題なく稼働する放送システムを納入しました。

様々な機器の提供を通して、ソルトレーク冬季パラリンピック大会をサポートしました。

Sydney 2000

長野大会でテスト使用されたDVCPRO 50が、初めて公式映像記録フォーマットになりました。

Nagano 1998

公式映像記録フォーマットD-3に加え、新たにDVCPROフォーマットがテスト使用されました。

Atlanta 1996

初めてホスト放送局の元請となり、IBC(国際放送センター)の設計から運営までをフルサポートしました。

Lillehammer 1994
Barcelona 1992

D-3が公式映像記録フォーマットに使用され、オリンピック初のデジタル放送に貢献しました。

Albertvill 1992
Seoul 1988

放送局のNBCにMIIVTRシステムを提供し、全米でのオリンピック放送をサポートしました。

Calgary 1998

ワールドワイド公式パートナーとして初めて、一部放送局への機器サポートをおこないました。