AI-OCR対応ソフト AI帳票OCR Ver.9「WisOCR」 無料体験版ダウンロード(法人様向け)

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体験版を申し込む際は、以下の「注意事項」、「制約事項」、「利用規約」を必ずお読みいただき、同意される場合は「同意する」ボタンよりお進みください。

注意事項

  1. 体験版をダウンロードされたお客様は、「WisOCRサービス体験版利用規約」に同意されたものとみなされます。
  2. 体験版のテクニカルサポートサービスは行なっておりません。
  3. 体験版に同梱されている各種資料は、製品版の内容で説明しております。
  4. 体験版の動作環境は、こちらからご確認ください。
  5. 取扱説明書ではAPIキーを登録するよう記載されていますが、体験版ではAPIキーを登録せずにお使いいただけます。

制約事項

  1. インストール後、起動した日より30日間ご使用いただけます。
  2. フィールド(読み取り箇所)数は、トータルで20,000フィールドまでご使用いただけます。
  3. 機能制限はありません。

利用規約

WisOCRサービス体験版利用規約

弊社は、弊社が提供するクラウドサービス「WisOCR」の体験版の使用条件を本規約に定め、お客様はこれに同意した上で、「WisOCR」の体験版利用を行うものとする。

第1条(定義)

  1. 本書における用語の定義は、次の通りとする。
    1. 「本サービス」とは、本規約に基づき、「WisOCR」としてお客様に提供するソフトウェアプログラムとWeb APIでの光学式文字認識(OCR)機能をその内容としたクラウドサービス(SaaS)の組み合せによって構成された、ソフトウェアプログラム及びこれを介して現実に提供するクラウドサービスの機能をいう。
    2. 「本ソフトウェア」とは、本サービスの一部を構成するものとしてお客様に提供するソフトウェアプログラムをいう。
    3. 「本システム」とは、本サービスの一部を構成するものとして本ソフトウェアを介してお客様に使用させるOCR機能をその内容としたクラウドサービス(SaaS)のための情報システムをいう。
    4. 「関連資料」とは、本サービスの一部を構成するものとしてお客様に提供するドキュメント類(ユーザーズガイド等もこれに含む)をいう。
    5. 「体験版利用」とは、本規約の記載条件に基づき、お客様が「WisOCR」の製品版購入の検討を目的として行う本サービスの評価のための利用をいう。
    6. 「使用端末」とは、お客様が所有又は管理し、お客様が本サービスの体験版を利用するために使用するパーソナルコンピューターをいう。
    7. 「AI」とは、本サービスの一部に含まれるものとして、本システムのクラウドサーバー上で使用するAIプログラム(機械学習、深層学習等を行うためのプログラムをいう)の一切をいう。
    8. 「許諾者」とは、本サービスの一部に第三者の製品又はサービス等が含まれる場合、当該製品又はサービス等を販売・頒布するとともにその使用等を弊社に許諾した者をいう。但し、許諾者といえども著作権者とは限らない。

第2条(本サービスの体験版利用)

  1. 体験版利用は、日本国内において、お客様が本規約に同意の上で、本規約に基づき、使用端末上に本ソフトウェアをインストールした上、本ソフトウェアを介して本システムへ通信を行うことで実施するものとする。ただし、体験版利用は、本規約により、お客様が本システムのOCR処理に用いる画像データをAIで使用すること、当該画像データを弊社本サービスのAI追加学習のために弊社へ提供することおよびこれを2次利用することを承諾いただくことを体験版利用の条件とする。
  2. 弊社は、本規約に基づき、「WisOCR」の製品版購入の検討を目的として、お客様が自らの業務のために、体験版利用として次の各号に定める範囲で本ソフトウェア及び本システムを使用する譲渡不能かつ非独占的な権利を許諾する。
    1. お客様が、関連資料に記載する方法で、お客様自らで所有又は管理する使用端末上に限り、本ソフトウェアを弊社所定のWebサイトからダウンロードしインストールすること
    2. お客様が、関連資料に記載する方法で、前号に基づきインストールした本ソフトウェアを使用し、本システムに通信回線を介して接続し使用すること
    3. お客様が、本サービスの体験版利用に付随してAIを使用すること
    4. お客様が、前各号での使用のために関連資料を使用すること
  3. 前項において、お客様は、お客様自らの全部若しくはその一部の業務を第三者に委託し、又は請負わせる場合に限り、前項各号の行為をお客様の責任で、当該委託先(以下「委託先」という)に行わせることができるものとする。また、この場合、お客様の構内には委託先の構内も含まれるものとし、委託先の体験版利用に関して、お客様は、弊社に対して委託先と連帯してその責任を負うものとする。
  4. 弊社は、本条で明記されたこと以外のいかなる体験版利用もお客様に許諾するものではなく、お客様は直接か間接かを問わず本サービスの全部又はその一部に関して次の各号の行為(そのおそれのある行為を含む)を行ってはならず、また、体験版利用する委託先へも行わせてはならないものとし、弊社に対してその責を負うものとする。なお、本項の規定に反した場合、弊社はお客様の体験版利用をただちに差し止めるとともに、当該差し止めによって生じた損害について弊社は一切の責を負うものではないことを、お客様は承諾するものとする。
    1. リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アッセンブルなどの技術的な分析・解析行為
    2. 本規約に基づかない本サービスの全部又は一部の使用行為
    3. 本規約に定めのない、本ソフトウェアの改竄、転載、複製、解析、改変、翻訳、再頒布、貸与、販売等その他一切の行為
    4. 弊社又は第三者の著作権等その他権利、財産、名誉及びプライバシー等の侵害行為
    5. 弊社又は第三者に不利益又は損害を及ぼす行為
    6. 公序良俗に反する行為
    7. 有害なプログラム(マルウェア等含めその一切)を使用又は提供する行為
    8. 弊社が提供する本ソフトウェア、APIキー、関連資料等又は本システムの不正使用となる行為
    9. 本サービスの運用を妨げる行為
    10. 本サービスの信用を毀損する等その他弊社が不適切と判断する行為
  5. お客様は、本条の許諾において本サービスが原子力・核関連施設、航空機の航行制御若しくは航空交通管制システム、又は生命維持装置等の生命への危険をもたらす環境下におけるオンライン制御装置にかかる使用のために設計、製造されたものではなく、また使用することを許諾したものではないことを了知し、当該生命の危険をもたらすシステムを構築することを目的として体験版利用してはならないものとする。
  6. お客様は、体験版利用にあたり、次の各号の事項についてあらかじめ承諾する。
    1. 本サービスに関するシステム上のメンテナンス・保守を行うため、下記のサービス停止期間の間、本サービスの提供が一時的に停止し、体験版利用が行えなくなること
      サービス停止期間 毎月第2水曜日 20時 ~ 翌日8時 まで
    2. 前号の他、当社による本サービスに関する緊急のメンテナンス・保守を行うため、当社からの事前の予告なしに体験版利用が行えなくなる場合があること
  7. お客様は、弊社から交付された本サービスの構成するソフトウェア、マニュアル等及びこれらの複製したものを善良な管理者の注意をもって管理し、体験版利用のために必要な準備(ハードウェア・ソフトウェア・通信回線等その他一切の環境・設備をいう)を自らの費用と責任で行わなければならないものとする。
  8. 体験版利用の期間は、本ソフトウェアを使用端末上にインストールした日を含め、当該インストールした日から30日間とする。なお、お客様は、当該期間中といえども体験版利用において、いつでも本ソフトウェアを使用端末からアンインストールして体験版利用を終了させることができるものとする。
  9. 本サービスの体験版利用の対価は無償とする。

第3条(本サービスに関する権利)
本サービスに関する著作権等その他の全ての権利(AI及びAIの追加学習のために弊社がお客様から本サービスの体験版利用において提供された画像データを加工し作成する匿名化・統計化する学習用のデータに関する権利を含む)は、弊社又は許諾者に帰属し、いかなる場合でも弊社又は許諾者からお客様に移転するものではないことを承諾する。

第4条(免責)

  1. 本サービスはベストエフォートでかつ現状有姿での提供であり、お客様の責任において体験版利用が行われることに鑑み、弊社の故意又は重大な過失による場合を除き、いかなる請求原因(情報セキュリティインシデント、弊社の過失の有無、お客様における本規約に基づいて体験版利用に至る原因・動機への不適合等も含む)であっても、その体験版利用において弊社はその一切の責を負わないものとする。
  2. お客様は、本サービスが第三者の情報システムである「Amazon Web Service(AWS)」を体験版利用したサービスであり、弊社による体験版利用での本サービスの提供はAWSが公表する体験版利用上の制約(事実上のものか法律上のものかを問わずその一切とする)を当然に受けることをあらかじめ承諾し、また、当該制限によって生じた事由一切に関して弊社を免責する。
  3. お客様は、次の各号の事由によって、弊社が本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中止できることについて、あらかじめ承諾する。
    1. 本サービス用施設等の追加、変更、保守又は工事等により本サービスの提供が困難となった場合
    2. 天災地変などの不可抗力に起因して本サービスの提供が困難となった場合
    3. 不正・違法な体験版利用等その他の本サービスの運用を妨げる行為が行われたものと弊社が判断した場合
  4. 弊社は、本サービスを提供するための情報システムの保守・メンテナンスのため、本サービスの提供を一時的に停止する場合があり、これによって生じた損害について一切責任を負わないものとする。
  5. 本ソフトウェアと他のソフトウェア(顧客等製品を含む)若しくは装置との組み合わせ、本サービスの現状・内容の変更及びその他弊社の責に帰し得ない事由に起因して紛争が生じた場合は、お客様が自己の責任と費用負担で処理解決するものとする。
  6. 本サービスに関する第三者の著作権の侵害に対して、弊社は契約上及び法律上その他名目の如何を問わず一切の責任を免れるものとし、著作権その他知的財産権及び利益の侵害に対しても弊社は責任を負わないものとする。
  7. お客様は、本サービスのお客様の体験版利用に関し、弊社の故意又は重大な過失によるものでない限り、弊社が本条記載のほか何ら一切の保証を明示又は黙示のいずれによっても行うものではないことを、承諾したものとする。

第5条(機密保持・個人情報の取り扱い)

  1. 弊社及びお客様は、体験版利用のために相手方から提供を受けた本サービスのOCR機能による認識処理に用いる画像データ、相手方の技術上、営業上の事実・資料・データ・ノウハウ、体験版利用の結果となる本サービスの評価に関する情報等の一切の情報(以下、これらを総称して「機密情報」という)を、体験版利用の目的以外に使用してはならず、機密情報を善良な管理者の注意義務をもって機密に保持・管理し、事前に相手方から書面による承諾を得ることなく、第三者に開示・漏洩しないものとする。但し、次の各号のいずれか一つでも該当するものについては、この限りでないものとする。
    1. 知得時に、既に公知のもの、又はその後自己の責によらず公知となったもの
    2. 知得時に、適法にかつ機密保持義務を負うことなく自己が有していたもの
    3. 受領者が、第三者から機密保持義務を負うことなく適法に入手したもの
    4. 開示者の機密情報に依拠せずに受領者が独自に開発、作成したもの
    5. 裁判所、行政機関等から法令、判決、決定、命令等に基づき、開示を強制されたことにより、受領者が当該裁判所、行政機関等に対して機密情報の開示を余儀なくされたもの
  2. お客様は、前項の弊社の機密情報を、知る必要のある自己の役員、従業員・派遣社員・契約社員及び顧客並びに委託先に対してのみ、最小限の範囲で開示することができるものとし、それ以外には開示しないものとする。なお、顧客及び委託先に開示する場合には、お客様は、顧客及び委託先に前項に基づく義務を課し、これを順守することについて弊社に対して連帯して責任を負う。
  3. 弊社は、お客様が弊社へ提供する機密情報の中に含まれる個人情報を、お客様の体験版利用を目的として利用するものとする。なお、機密情報のうち、本サービスのOCR機能による認識処理で用いる画像データに含まれる個人情報は、画像データと不可分のものとして、体験版利用のためのAIの追加学習のみの目的で法令に従って取り扱うものとする。
  4. お客様は、弊社が本サービスの機能の仕様においてお客様が弊社に提供した機密情報を消去する機能を設けている場合、いつでも当該機能を使用して弊社に提供した機密情報を消去することができる。ただし、このとき、当該消去された機密情報について弊社は、その消去後に本条に定める義務を負担しないものとする。
  5. 弊社は、お客様から提供された機密情報(これに含まれる個人情報も含む)を関連法令に従い適正に取扱うものとし、当該取扱いにおいてお客様が法令上負担する義務を履行するために必要な協力・支援を行うよう努めるものとする。
  6. 弊社は、体験版利用の終了後、本規約に基づきお客様から取得した機密情報(個人情報もこれに含まれる)を消去するものとする。

第6条(契約終了後の措置)
お客様は、体験版利用が終了した場合、弊社から交付された本サービスを構成するソフトウェア、マニュアル等及びこれらを複製したものを第三者が復元し判読できないレベルまで破壊、削除、消去等の処理を施したうえで破棄するものとする。

第7条(企業の社会的責任)

  1. 弊社及びお客様は、自己、自己の役職員、自己の代理人若しくは媒介をする者又は主要な出資者が、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう。以下同じ)に該当しないこと及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証する。
    1. 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
    2. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    3. 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与が認められる関係を有すること
    5. 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 弊社及びお客様は、自ら又は第三者を利用して、次の各号のいずれかに該当する行為を行なわないことを表明し保証する。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説の流布、偽計若しくは威力を用いた名誉・信用の毀損又は業務妨害行為
    5. その他前号までの各号に準ずる行為
  3. 弊社及びお客様は、前二項の規程に反する事項が判明した場合、直ちに相手方にその事実を報告する。
  4. 弊社及びお客様は、相手方が前三項の規定に違反した場合、本規約の他の規定にかかわらず、催告その他何等の手続及びいかなる損害の補償も要せず、直ちにお客様間の全ての取引に関する契約の解除し、その一切を解消させることができる。

第8条(準拠法・その他)

  1. 本規約の解釈については、日本法に準拠するものとする。
  2. 体験版利用に関し、訴訟の必要が生じた場合、弊社及びお客様は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとする。
  3. 弊社及びお客様は、本規約に定める場合を除き、事前に相手方の書面による承諾を得ることなく、本サービスを使用する権利、その他本規約上の権利若しくは義務をいかなる第三者にも譲渡することができないものとする。
  4. お客様は、米国及び日本国の輸出関連法規の全てを遵守するとともに、本サービスに関するソフトウェア、関連資料等の一切を当該輸出関連法規に違反して直接間接を問わず輸出しないことを保証するものとする。
  5. 本規約に定めのない事項及び体験版利用に関して疑義が生じた場合、相互に誠意をもって協議し、これを解決するよう努めるものとする。
  6. 体験版利用が終了した後といえども、第3条から本条までの各条はなお有効に存続する。

以上 

「利用規約」に同意していただけますか?

無料体験版のご利用、および商品のご購入に関しては、法人のお客様に限らせていただいております。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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