負担を減らし、利用者様と向き合う時間を取り戻す
“快護”の現場を支える『RULO Biz』の活躍
負担を減らし、利用者様と向き合う時間を取り戻す
“快護”の現場を支える『RULO Biz』の活躍
| 清掃ソリューション | | | RULO Biz | | |
| 株式会社リエイケア | | | 2026.4 |
| 清掃ソリューション | | | RULO Biz | | | 株式会社リエイケア | | | 2026.4 |

INTERVIEW
株式会社リエイケア
取締役社長
坂手 百子
株式会社リエイケア
癒しのデイサービス浦安北栄施設長
龍野 咲世
INTERVIEW
![]() | 株式会社リエイケア 坂手 百子 |
![]() | 株式会社リエイケア 龍野 咲世 |
OVERVIEW
癒しのデイサービス浦安北栄(株式会社リエイケア)
所在地:〒279-0002 千葉県浦安市北栄3丁目38-25
URL:https://riei-kaigo.jp/service/day-urayasukitasakaekan/
千葉県浦安市北栄に位置する通所型介護施設。在宅介護を受ける要介護認定の方を対象に、入浴介助・機能訓練・口腔ケア・レクリエーションなどのサービスを提供。定員29名。株式会社リエイケアは「リエイの快護」という事業ブランドのもと、全国約50拠点でデイサービス40事業所や入居施設などを含む、80を超える事業所を運営している。
OVERVIEW
癒しのデイサービス浦安北栄(株式会社リエイケア)
所在地:〒279-0002 千葉県浦安市北栄3丁目38-25
URL:https://riei-kaigo.jp/service/day-urayasukitasakaekan/
千葉県浦安市北栄に位置する通所型介護施設。在宅介護を受ける要介護認定の方を対象に、入浴介助・機能訓練・口腔ケア・レクリエーションなどのサービスを提供。定員29名。株式会社リエイケアは「リエイの快護」という事業ブランドのもと、全国約50拠点でデイサービス40事業所や入居施設などを含む、80を超える事業所を運営している。
千葉県浦安市の北栄エリア。落ち着いた住宅街の一角に、株式会社リエイケアが運営する「癒しのデイサービス浦安北栄」があります。在宅介護を受ける要介護認定の方を対象に、入浴介助・機能訓練・レクリエーションなどのサービスを提供する通所型介護施設です。
千葉県浦安市の北栄エリア。落ち着いた住宅街の一角に、株式会社リエイケアが運営する「癒しのデイサービス浦安北栄」があります。在宅介護を受ける要介護認定の方を対象に、入浴介助・機能訓練・レクリエーションなどのサービスを提供する通所型介護施設です。
▲千葉県浦安市北栄に位置する「癒しのデイサービス浦安北栄」
施設に一歩入ると、派手さを排したブラウンをベースにしたインテリアが目に入ります。「癒し」という施設名にふさわしい、リゾートのような落ち着きと、我が家のような安心感を両立させることを意識した空間づくりです。定員は29名と規模が大きいとは言えませんが、施設外には庭もあり、そこには利用者自身が手入れした鉢植えが並びます。土に触れ、季節の草花を愛でる。その活動自体が、リエイケアの考える自立支援の一つです。
▲千葉県浦安市北栄に位置する「癒しのデイサービス浦安北栄」
施設に一歩入ると、派手さを排したブラウンをベースにしたインテリアが目に入ります。「癒し」という施設名にふさわしい、リゾートのような落ち着きと、我が家のような安心感を両立させることを意識した空間づくりです。定員は29名と規模が大きいとは言えませんが、施設外には庭もあり、そこには利用者自身が手入れした鉢植えが並びます。土に触れ、季節の草花を愛でる。その活動自体が、リエイケアの考える自立支援の一つです。
▲庭には利用者が自主的に世話をしている鉢植えがずらりと並ぶ
利用者はお話好きの方が多く、カラオケに興じたり、日中も和やかな会話が続いたりと、施設の中にはにぎやかな空気が漂います。気づけば自分でゴミを拾ったり、帰り際にゴミ箱の回収を手伝ってくれたりと、清潔さへの意識が高い利用者が多いのも浦安北栄の特徴です。
▲庭には利用者が自主的に世話をしている鉢植えがずらりと並ぶ
利用者はお話好きの方が多く、カラオケに興じたり、日中も和やかな会話が続いたりと、施設の中にはにぎやかな空気が漂います。気づけば自分でゴミを拾ったり、帰り際にゴミ箱の回収を手伝ってくれたりと、清潔さへの意識が高い利用者が多いのも浦安北栄の特徴です。
▲利用者が思い思いに過ごせる温かみのある室内空間。カラオケや入浴設備も充実
リエイグループの介護事業ブランド「リエイの快護」が掲げる理念は「快護(かいご)」。介護という字の「介」をあえて快適の「快」に置き換えています。単に身の回りの世話をするのではなく、利用者様が「心地よい」と感じられる暮らしを守る。それがリエイの目指す介護のかたちです。
「汚いより綺麗な方が気持ちいいというのは当たり前のことですが、私たちはその当たり前を徹底することが「快護」の入口だと考えています」
こう語るのはリエイグループ約50カ所の介護施設の運営を統括する立場にいる坂手さん。今回、全てのデイサービスへの『RULO Biz』導入も、現場の実情をよく知るその目線から進められたものでした。
▲利用者が思い思いに過ごせる温かみのある室内空間。カラオケや入浴設備も充実
リエイグループの介護事業ブランド「リエイの快護」が掲げる理念は「快護(かいご)」。介護という字の「介」をあえて快適の「快」に置き換えています。単に身の回りの世話をするのではなく、利用者様が「心地よい」と感じられる暮らしを守る。それがリエイの目指す介護のかたちです。
「汚いより綺麗な方が気持ちいいというのは当たり前のことですが、私たちはその当たり前を徹底することが「快護」の入口だと考えています」
こう語るのはリエイグループ約50カ所の介護施設の運営を統括する立場にいる坂手さん。今回、全てのデイサービスへの『RULO Biz』導入も、現場の実情をよく知るその目線から進められたものでした。
「癒しのデイサービス浦安北栄」が抱えていた導入前の課題
「快護」の理念を掲げ、質の高いサービスを提供する一方で、浦安北栄では人員不足とスタッフの高齢化という現実的な課題を抱えていました。少数精鋭で日々の業務をこなすなかで、利用者様が帰宅した後の清掃作業は、スタッフにとって体力的にも時間的にも、軽くない負担でした。
以前の清掃は、バスでの送迎を終えて戻ってきたスタッフが業務用の大きく重い掃除機を手に、ホールから廊下まで施設全体を一人でかけて回るというものでした。コンセントを差し替えながら前傾姿勢で歩き続けること30分以上。一日中立ち仕事をこなした後のこの作業は、高齢化が進むスタッフにとって腰への負担が特に深刻でした。
「私自身も腰痛持ちですので、掃除機をかける時の前傾みの姿勢が辛いことをよく知っています。現場のスタッフに同じ思いをさせたくない、腰への負荷を減らしてあげたいというのが、導入を考え始めたきっかけの一つです」
「癒しのデイサービス浦安北栄」が抱えていた導入前の課題
「快護」の理念を掲げ、質の高いサービスを提供する一方で、浦安北栄では人員不足とスタッフの高齢化という現実的な課題を抱えていました。少数精鋭で日々の業務をこなすなかで、利用者様が帰宅した後の清掃作業は、スタッフにとって体力的にも時間的にも、軽くない負担でした。
以前の清掃は、バスでの送迎を終えて戻ってきたスタッフが業務用の大きく重い掃除機を手に、ホールから廊下まで施設全体を一人でかけて回るというものでした。コンセントを差し替えながら前傾姿勢で歩き続けること30分以上。一日中立ち仕事をこなした後のこの作業は、高齢化が進むスタッフにとって腰への負担が特に深刻でした。
「私自身も腰痛持ちですので、掃除機をかける時の前傾みの姿勢が辛いことをよく知っています。現場のスタッフに同じ思いをさせたくない、腰への負荷を減らしてあげたいというのが、導入を考え始めたきっかけの一つです」
▲株式会社リエイケアの取締役社長である坂手百子さん
加えて、清掃という「作業」に時間が取られると、本来集中すべき利用者様とのコミュニケーションやケアに割ける時間が少なくなる。「快護」の質を高めたいのに、作業に追われてそれができないジレンマを解消することが切実な課題だったと坂手さんは言います。
リエイでは以前から入居型施設の広い廊下などで清掃ロボットを導入し、スタッフの負担軽減に取り組んできた実績があります。ところがデイサービスには、入居施設とは異なる難しさがありました。毎日27〜29脚もの椅子やテーブルがランダムに置かれる環境では、あらかじめルートを設定して走行するタイプのロボットはうまく対応できなかったのです。
▲株式会社リエイケアの取締役社長である坂手百子さん
加えて、清掃という「作業」に時間が取られると、本来集中すべき利用者様とのコミュニケーションやケアに割ける時間が少なくなる。「快護」の質を高めたいのに、作業に追われてそれができないジレンマを解消することが切実な課題だったと坂手さんは言います。
リエイでは以前から入居型施設の広い廊下などで清掃ロボットを導入し、スタッフの負担軽減に取り組んできた実績があります。ところがデイサービスには、入居施設とは異なる難しさがありました。毎日27〜29脚もの椅子やテーブルがランダムに置かれる環境では、あらかじめルートを設定して走行するタイプのロボットはうまく対応できなかったのです。
なぜ『RULO Biz』が選ばれたのか
転機は2024年12月に訪れます。パナソニック株式会社くらしアプライアンス社の担当者から、業務用小型ロボット掃除機『RULO Biz』の案内を受けたのがきっかけでした。
『RULO Biz』特徴は、センサーで障害物を検知しながら自律的に走行できる「小回りの良さ」と、マップ管理により指定エリアを漏れなく清掃できる正確さにあります。さらにクラウドの管理画面を通じて清掃の状況をリアルタイムで確認でき、どこで止まったか、清掃完了率はどうかといった情報をいつでも把握できます。
「デイサービスのような複雑な環境でも、什器を避けながら隅々まで動いてくれる点が一番の決め手です。それに管理画面で清掃の状況が見える化できるというのも、現場に任せきりにならないための重要なポイントでした」
と坂手さん。ただ、導入を決めてから最初期段階はコードを巻き込んだり、リハビリ機器の脚やわずかな段差で止まってしまったりするエラーが頻発したそうです。
なぜ『RULO Biz』が選ばれたのか
転機は2024年12月に訪れます。パナソニック株式会社くらしアプライアンス社の担当者から、業務用小型ロボット掃除機『RULO Biz』の案内を受けたのがきっかけでした。
『RULO Biz』特徴は、センサーで障害物を検知しながら自律的に走行できる「小回りの良さ」と、マップ管理により指定エリアを漏れなく清掃できる正確さにあります。さらにクラウドの管理画面を通じて清掃の状況をリアルタイムで確認でき、どこで止まったか、清掃完了率はどうかといった情報をいつでも把握できます。
「デイサービスのような複雑な環境でも、什器を避けながら隅々まで動いてくれる点が一番の決め手です。それに管理画面で清掃の状況が見える化できるというのも、現場に任せきりにならないための重要なポイントでした」
と坂手さん。ただ、導入を決めてから最初期段階はコードを巻き込んだり、リハビリ機器の脚やわずかな段差で止まってしまったりするエラーが頻発したそうです。
▲今回インタビュー取材にご協力いただいた、龍野咲世施設長
「何度か止まる場所が重なるうちに、スタッフ側で『ここのコードをまとめておこう』『椅子をこう並べ替えると通りやすい』という工夫が自然と出てきました。ロボットに合わせて私たちが歩み寄った感じです。今では途中で止まることはほとんどありません」
こう話すのは日々『RULO Biz』の運用を担当する龍野施設長。スマートフォンでの操作や管理画面の使い方は簡単で、操作そのものはすぐに覚えられたと言います。わからないことはその都度パナソニック側の担当者に問い合わせながら、現場にスムーズに定着させることができました。
▲今回インタビュー取材にご協力いただいた、龍野咲世施設長
「何度か止まる場所が重なるうちに、スタッフ側で『ここのコードをまとめておこう』『椅子をこう並べ替えると通りやすい』という工夫が自然と出てきました。ロボットに合わせて私たちが歩み寄った感じです。今では途中で止まることはほとんどありません」
こう話すのは日々『RULO Biz』の運用を担当する龍野施設長。スマートフォンでの操作や管理画面の使い方は簡単で、操作そのものはすぐに覚えられたと言います。わからないことはその都度パナソニック側の担当者に問い合わせながら、現場にスムーズに定着させることができました。
▲スマートフォンを使っていつでも稼働状況の確認が行える。スケジュール変更も簡単
▲スマートフォンを使っていつでも稼働状況の確認が行える。スケジュール変更も簡単
『RULO Biz』導入後の変化
営業終了後、ホール端の看護師机の下に設けた充電ドックから、『RULO Biz』は自動で動き始めます。フローリングのホールから絨毯の廊下まで、配膳室や奥まった相談室を除く施設全体を、おおむね3時間かけて清掃。終わると自動で充電ドックに戻るため、毎日操作する必要はありません。清掃スケジュールはカレンダー機能で設定しておくだけで、時間になれば自動で稼働します。
『RULO Biz』導入後の変化
営業終了後、ホール端の看護師机の下に設けた充電ドックから、『RULO Biz』は自動で動き始めます。フローリングのホールから絨毯の廊下まで、配膳室や奥まった相談室を除く施設全体を、おおむね3時間かけて清掃。終わると自動で充電ドックに戻るため、毎日操作する必要はありません。清掃スケジュールはカレンダー機能で設定しておくだけで、時間になれば自動で稼働します。
▲コンパクトなボティと独自の三角形状でイスの脚の間を通過、すみずみまできれいにしてくれる
日々のメンテナンスで必要なのは、出勤時に管理画面でレポートを確認、本体のダストボックスのゴミを捨て、ブラシを軽く清掃することだけ。この作業は5分もかかりません。
「毎日ゴミ箱を開けると、想像以上にゴミが取れているんですよ。それを見るたびに、スタッフ全体で『きれいな状態を保とう』という意識が自然と高まってきました」
▲コンパクトなボティと独自の三角形状でイスの脚の間を通過、すみずみまできれいにしてくれる
日々のメンテナンスで必要なのは、出勤時に管理画面でレポートを確認、本体のダストボックスのゴミを捨て、ブラシを軽く清掃することだけ。この作業は5分もかかりません。
「毎日ゴミ箱を開けると、想像以上にゴミが取れているんですよ。それを見るたびに、スタッフ全体で『きれいな状態を保とう』という意識が自然と高まってきました」
▲ボディ上部のフタを開け、取っ手の付いた出すボックスを引き上げるだけとゴミ捨ても楽
と語る龍野さん。テーブルの上や手すり、トイレなどはこれまで通り人の手で対応しています。床面はロボット、細かい部分は人間という役割分担が自然と定着しました。清掃前にスタッフが軽いゴミ箱やコード類を片付けておく準備も、今では業務終わりの習慣の一つになっています。
導入によってスタッフが感じたのは身体の楽さ。腰への負担が軽くなったことは高齢化が進む現場において、この一点だけでも導入の価値が十分にあったと坂手さんは言います。さらに清掃にかかる時間が減ったことで、残業時間の削減にもつながりました。
▲ボディ上部のフタを開け、取っ手の付いた出すボックスを引き上げるだけとゴミ捨ても楽
と語る龍野さん。テーブルの上や手すり、トイレなどはこれまで通り人の手で対応しています。床面はロボット、細かい部分は人間という役割分担が自然と定着しました。清掃前にスタッフが軽いゴミ箱やコード類を片付けておく準備も、今では業務終わりの習慣の一つになっています。
導入によってスタッフが感じたのは身体の楽さ。腰への負担が軽くなったことは高齢化が進む現場において、この一点だけでも導入の価値が十分にあったと坂手さんは言います。さらに清掃にかかる時間が減ったことで、残業時間の削減にもつながりました。
▲大型の掃除機を使った床の全面掃除機掛けにはもう戻れないと龍野さん
「昨日、設定ミスで『RULO Biz』が動かなかったんです。久しぶりに自分で掃除機をかけたら、身体へのこたえが全然違って正直『もう嫌だ』と思いました(笑)。今ではスタッフ全員が『ロボットが動かないとげっそりする』と言うくらい、当たり前の存在になっています」
「お掃除楽しいな」という音声を流しながら動き回る『RULO Biz』の姿を見守りながらこう話す龍野さん。動いているそばを通るときは自然と避け、止まっているのを見かければ「どうしたの?」と気にかける。機械として扱うというより、施設の一員として受け入れているのです。
▲大型の掃除機を使った床の全面掃除機掛けにはもう戻れないと龍野さん
「昨日、設定ミスで『RULO Biz』が動かなかったんです。久しぶりに自分で掃除機をかけたら、身体へのこたえが全然違って正直『もう嫌だ』と思いました(笑)。今ではスタッフ全員が『ロボットが動かないとげっそりする』と言うくらい、当たり前の存在になっています」
「お掃除楽しいな」という音声を流しながら動き回る『RULO Biz』の姿を見守りながらこう話す龍野さん。動いているそばを通るときは自然と避け、止まっているのを見かければ「どうしたの?」と気にかける。機械として扱うというより、施設の一員として受け入れているのです。
▲ロボットと一緒に清掃作業を進めることがすっかり日常の風景に
▲ロボットと一緒に清掃作業を進めることがすっかり日常の風景に
今後の展望とメッセージ
「ものを入れれば自動的に便利になるわけではありません。大事なのは、どうやって自分たちの業務の一部として取り込むか。ロボットは来年、再来年には今と全然違うものになっているはず。自分たちの一部にできれば、いかようにも効率よく活用できると思っています」
今後についてこう語る坂手さん。一方現場を束ねる龍野さんは現場づくりの抱負を以下のように話します。
「介護の仕事の本質は、人と人との関わりです。ロボットが動いてくれている間、私たちは本来すべき仕事に集中できるようになってきました。今後は現場のスタッフから『もっとこう使えないか』というアイデアが自然と出てくるような雰囲気にしていきたいと思っています」
今後の展望とメッセージ
「ものを入れれば自動的に便利になるわけではありません。大事なのは、どうやって自分たちの業務の一部として取り込むか。ロボットは来年、再来年には今と全然違うものになっているはず。自分たちの一部にできれば、いかようにも効率よく活用できると思っています」
今後についてこう語る坂手さん。一方現場を束ねる龍野さんは現場づくりの抱負を以下のように話します。
「介護の仕事の本質は、人と人との関わりです。ロボットが動いてくれている間、私たちは本来すべき仕事に集中できるようになってきました。今後は現場のスタッフから『もっとこう使えないか』というアイデアが自然と出てくるような雰囲気にしていきたいと思っています」
▲坂手社長(右)と龍野施設長(左)。『RULO Biz』は今や施設に欠かせない「仲間」になっている
「作業」をロボットに任せ、人が「人にしかできないケア」に向き合う時間を取り戻す。そんな役割分担を着実に実践しつつある浦安北栄。『RULO Biz』という仲間を得た現場が、これからのどんな「快護」の形をつくっていくのか注目です。
▲坂手社長(右)と龍野施設長(左)。『RULO Biz』は今や施設に欠かせない「仲間」になっている
「作業」をロボットに任せ、人が「人にしかできないケア」に向き合う時間を取り戻す。そんな役割分担を着実に実践しつつある浦安北栄。『RULO Biz』という仲間を得た現場が、これからのどんな「快護」の形をつくっていくのか注目です。