フラックス回収装置 リフロー炉内のフラックス汚染環境を大幅改善!お客様の電子基板の品質向上に貢献します。

特長

新回収方式!コロナ放電集塵方式
静電気の力で、フラックス粒子をダイレクトにトラップします(フラックス回収効率80%以上※1

NEW コロナ放電集塵方式
静電気の力で、フラックス粒子をダイレクトにトラップします

効果① 基板フラックス再付着低減

品質力強化

基板へのフラックスの再付着低減

一般方式を100とした場合、当社方式では20となり、5分の1低減。(当社工場での実績)

効果② 炉内フラックス汚染低減

生産性向上

炉内フラックス汚染低減
1ヶ月使用後の冷却ゾーン(※3 当社工場での実績)

写真:
一般方式
写真:
当社方式
  • ※1 当社基準ガスによる測定結果、お客様の使用環境により変化します。
  • ※2 吸引力を100%とした場合に、吸引ガス中に含まれるフラックス量に対する回収率(GC-MSで測定)
  • ※3 集塵率は使用するはんだ量、吸引風量や温度帯により変化します。
リフロー炉設置イメージ: フラックス改修装置は、既存配管から、簡易に切り替え可能また、高さ950mm、幅400mmのスリム設計

簡単回収構造

回収構造部写真:回収ユニットは、本体から簡単に取り外し可能です。回収ユニットを追加購入頂くとメンテナンス時間の短縮が可能です。

仕様

機種名

CDC-R1

品番

AP-3010A

本体寸法

W 1,180 mm × D 400 mm × H 950 mm(突起物は除く)

温度範囲

本体吸込み温度150℃以下

風量

1.5 m3 / min ※最大

必要ユーティリティ

電源:三相200V(3.5kVA)

その他

  1. 切り替えダンパ、冷却ダンパはオプション対応
  2. リフロー炉と本体間の配管工事は別途必要