細胞培養とは

  1. 毎日の培地交換作業
    細胞が剥れないように古い培地を吸引除去し、新しい培地を添加
  2. 数日毎の継代作業
    増殖した細胞を複数枚の培養容器に、所定のサイズ・密度で均一に播種
習得に要する時間が必要 継続した作業が必要 研究者の負担が大きい
自動細胞培養装置のプロセス ① 細胞の増殖 ②継代(細胞の株分け)③培地交換(細胞への栄養補給)

細胞を継続的に供給できる自動細胞培養装置を開発

細胞培養とは

  1. 毎日の培地交換作業細胞が剥れないように古い培地を吸引除去し、新しい培地を添加
  2. 数日毎の継代作業増殖した細胞を複数枚の培養容器に、所定のサイズ・密度で均一に播種
自動細胞培養装置のプロセス ① 細胞の増殖 ②継代(細胞の株分け)③培地交換(細胞への栄養補給)
習得に要する時間が必要 継続した作業が必要 研究者の負担が大きい

細胞を継続的に供給できる自動細胞培養装置を開発

細胞培養工程自動化における基本機能

手技の自動化
人作業の徹底分析とマニュピレーション制御技術による再現

再現性の確保
メカによる安定動作により、同一条件での実証が可能

観察機能の充実化
顕微鏡、画像保存機能による観察

バイオハザード対策
HEPAフィルタを通過させ排気することで、クラスⅡの安全キャビネット相当に対応する性能

コンタミ対策
定期的な除染作業と装置内UV灯による殺菌でコンタミ防止

スケジューリング機能
予め設定した動作を自動で実施し、培養容器ごとの履歴管理が可能

細胞培養工程自動化における基本機能

手技の自動化
人作業の徹底分析とマニュピレーション制御技術による再現

観察機能の充実化
顕微鏡、画像保存機能による観察

コンタミ対策
定期的な除染作業と装置内UV灯による殺菌でコンタミ防止

再現性の確保
メカによる安定動作により、同一条件での実証が可能

バイオハザード対策
HEPAフィルタを通過させ排気することで、クラスⅡの安全キャビネット相当に対応する性能

スケジューリング機能
予め設定した動作を自動で実施し、培養容器ごとの履歴管理が可能

当装置の差別化ポイント

コンパクトサイズ

安全キャビネットとの置き換えも想定し、機構設計の検討を行うことで、実験室に設置しやすいコンパクトサイズを実現

継代作業の完全自動化

継代のタイミングの判定を自動化することにより、今まで実現困難であった継代作業の完全自動化を実現

独自の実験が可能

モジュール方式
独自プログラム作成

顧客のニーズにあわせて選択可能なモジュール方式と顧客が独自にプログラム作成可能なことで、使い勝手の良い装置を実現

当装置の差別化ポイント

コンパクトサイズ

安全キャビネットとの置き換えも想定し、機構設計の検討を行うことで、実験室に設置しやすいコンパクトサイズを実現

継代作業の完全自動化

継代のタイミングの判定を自動化することにより、今まで実現困難であった継代作業の完全自動化を実現

独自の実験が可能

モジュール方式
独自プログラム作成

顧客のニーズにあわせて選択可能なモジュール方式と顧客が独自にプログラム作成可能なことで、使い勝手の良い装置を実現

仕様

上面 本体奥行き:1120mm、 幅2690mm 周囲にメンテナンススペース600mm、制御盤に100V供給口、200V供給口あり
正面 本体高さ:2350mm、上部にメンテナンススペース300mm、CO2供給口あり

培養工程

培地交換、継代、細胞観察

対象細胞

接着系細胞:ES/iPS細胞
(コロニー/シングルセル)など

保冷容量

最大12種類
(500mlボトル3本または、50mlチューブ12本収納)

培養容器

Φ100mm皿、6穴ウェルプレート

収容量

皿最大 60枚(Φ100mm皿 10枚/ラック×6)
ウエル最大 27枚(9枚/ラック×3)※組合せにより変ります

専用消耗品

ピペット(ラック供給タイプ)75本収納

培養計画

スケジュール機能で培養工程設定

バイオハザード

キャビネットクラスⅡ(装置内はクリーン100)相当
一部自社基準で評価

除染

UV照射、過酢酸燻蒸による除染

細胞観察

画像保存、継代タイミング判定、セルカウント

本体サイズ

W1998×D1116×H2350mm(本体のみ主制御盤含まず)

本体重量

全体:約1150kg(主制御盤含む、予備電源+制御盤含まず)
本体:約980kg

ユーティリティ

  • AC 3相200V30A 1系統 
  • AC 100V20A 1系統
  • AC 100V15A 2系統(アース付2口コンセントを2系統)
  • CO2ガス供給用内径Φ8ホース(本体はΦ8mmバーブ継手)