フォーマットの異なる帳票も
AIで自動認識・読み取る時代へ

約30年の独自研究開発
パナソニックのOCR

AI非定型帳票認識

請求書・領収書・注文書の
さまざまな帳票の項目を自動で読み取り

「AI非定型帳票認識」は、Web APIとして提供しているサービスです。さまざまな書式の領収書や請求書・注文書の項目をAIが自動で抽出し、事前の読み取り箇所の設定をせずに文字認識することが可能です。インターネットを経由して、さまざまなアプリケーションやシステムへ簡単に本サービスを実装できます。

特長

特長1

パナソニック保有の
経理ビッグデータを活用した
AIモデル

特長2

事前の帳票定義は不要
多様な属性項目も自動で認識

特長3

認識結果の信頼度が
数値で見える化
※今後提供予定

パナソニック保有の数千万単位のビッグデータを活用したAIモデルが
多様な属性項目も自動で認識

AI非定型帳票認識では、さまざまな様式・種類の請求書、領収書、注文書の項目を自動認識することが可能です。帳票内の日付や合計金額などの多様な項目・認識する領域も自動で認識します。
また、経理業務などでよく使用されている台紙に貼り付けられた証憑も認識可能です。そのほか、消費税の税率・税額などの課税対象額の取得や、領収書に手書きで記入された金額や宛先なども認識可能です。

請求書のサンプルイメージ

ご利用シーン

経理業務

経費管理(立替精算・請求受入)

AI技術を用いて請求書・領収書画像をテキストデータに自動変換、照合支援、APIで基幹システムへ連携

販売管理業務(受注処理)

AI技術を用いて、注文書の項目を自動認識、APIで基幹システムへ連携

AI-OCRをお探しのお客様、OCRのアプリ開発をご検討中のお客様
「認識精度の事前検証」や「OCRの技術相談」など、当社の専門家がお手伝いします!
30日間無料の体験版もございます。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
お問い合わせ受付窓口

電話番号: 0570-087870

受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

ご利用方法

AI技術を用いて請求書・領収書画像をテキストデータに自動変換、照合支援、APIで基幹システムへ連携

仕様

入力画像 スキャナー解像度 50~2,400dpi(200dpiを推奨)
画像サイズ 画像の長辺が7,000px以下
対応形式 JPEG, PNG
日本語文字認識 対象原稿 請求書・領収書・注文書
対象文字 活字 英字、数字、ひらがな、カタカナ、ギリシャ文字の一部(27字)、記号の一部(103字)、第1水準漢字(2,965字)、第2水準漢字の一部(1,210字)、第3水準漢字の一部(24字)、規格外漢字の一部(5字)
手書き 英字、数字、ひらがな、カタカナ、ギリシャ文字の一部(27字)、記号の一部(103字)、第1水準漢字(2,965字)、第2水準漢字の一部(1,210字)、第3水準漢字の一部(24字)、規格外漢字の一部(5字)
画像補正 回転、傾き補正

価格

※ 価格と保守サポートメニューなどの詳細は、お問い合わせください。

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