OCRソフト用開発キット「免許証認識ライブラリー」 動作環境

免許証認識ライブラリー for Windows

Windowsサーバー、PC対応

■ 開発環境

コンピューター本体Intel Core i3-4160以上のCPUを搭載したパーソナルコンピューター
※ AVX2命令セットに対応したCPUが必須
基本ソフトウェアMicrosoft Windows 11 version 24H2 / 25H2
(Home、Pro、Enterprise)

※ Windowsの各エディションは、日本語版に限り対応しています。
開発環境Microsoft Visual Studio 2026
Microsoft Visual Studio 2022
Microsoft Visual Studio 2019
Microsoft Visual Studio 2017
開発言語ネイティブMicrosoft Visual C++
.NET※1Microsoft Visual C#

※1 .NETプログラム(.NET)の開発で.NET APIを利用する場合はVisual Studio 2022以上が必要です。(.NET Frameworkの場合は、Visual Studio 2017以上で開発することができます。)
※ 記載内容はVer.4.20における開発環境です。

■ 動作環境

コンピューター本体Intel Core i3-4160以上のCPUを搭載したパーソナルコンピューター
※ AVX2命令セットに対応したCPUが必須
※ CPU版では Intel Core i7-9700F 以上を推奨
基本ソフトウェアMicrosoft Windows 11 version 24H2 / 25H2
(Home、Pro、Enterprise)

Microsoft Windows Server 2025 version 24H2
(Standard, Datacenter)
Microsoft Windows Server 2022 version 21H2
(Standard、Datacenter)
Microsoft Windows Server 2019 version 1809
(Essentials、Standard、Datacenter)
Microsoft Windows Server 2016 version 1607
(Essentials、Standard、Datacenter)

※ Windowsの各エディションは、日本語版に限り対応しています。
ストレージCPU版600MB以上の空き容量
GPU版1.8GB以上の空き容量
最小稼働メモリーCPU版上記OSが必要とする最低メモリーに加えて4GB以上(6GB以上を推奨)
GPU版上記OSが必要とする最低メモリーに加えて4GB以上(6GB以上を推奨)※3
GPU※1NVIDIA GPU
アーキテクチャ
Ampere世代
Turing世代
Pascal世代
最小稼働メモリー4GB以上(6GB以上を推奨)
動作確認済製品NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER
NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
NVIDIA GeForce GTX 1060
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
ドライバーCUDA Toolkit 11.4に対応したバージョンのドライバーがインストールされている必要があります。
動作に必要な
ソフトウェア
Visual C++
ランタイム
Visual Studio 2017に対応している最新のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64用) を別途入手し、動作環境へインストールしてください。
.NETランタイム※2.NET8.0 / 9.0 / 10.0
.NET Framework4.7.2 / 4.8 / 4.8.1
CUDA Toolkit※1CUDA Toolkit 11.4を別途入手し、動作環境へインストールしてください。
注意事項本ライブラリーをWebサーバーアプリケーション(Tomcat 等)でご利用いただく場合は、Webサーバーアプリケーションのプロセスから本ライブラリーを直接呼び出してご利用いただく方法ではなく、外部アプリケーションへ本ライブラリーを組み込み、Webサーバーアプリケーションから別プロセスにて呼び出してご利用いただく必要があります。

※1 GPU版の場合に限り必要となります。
※2 .NET APIを利用する場合に限り必要となります。
※3 最小稼働メモリーは、搭載するGPUにより変動します。
※ 記載内容はVer.4.20における動作環境です。

免許証認識ライブラリー for Linux

Linuxサーバー、PC対応

■ 開発環境

コンピューター本体Intel Core i3-4160以上のCPUを搭載したパーソナルコンピューター
※ AVX2命令セットに対応したCPUが必須
基本ソフトウェアRed Hat Enterprise Linux 8 / 9 / 10
Ubuntu 22.04 LTS / 24.04 LTS
※ 8は8.2以降に対応
開発環境GCC 8.2以降

※ 記載内容はVer.4.20における開発環境です。

■ 動作環境

コンピューター本体Intel Core i3-4160 以上のCPUを搭載したパーソナルコンピューター
※ AVX2命令セットに対応したCPUが必須
※ CPU版では Intel Core i7-9700F 以上を推奨
基本ソフトウェアRed Hat Enterprise Linux 8 / 9 / 10
Ubuntu 22.04 LTS / 24.04 LTS
※ 8は8.2以降に対応
ストレージCPU版600MB以上の空き容量
GPU版1GB以上の空き容量
最小稼働メモリーCPU版上記OSが必要とする最低メモリーに加えて4GB以上(6GB以上を推奨)
GPU版上記OSが必要とする最低メモリーに加えて2GB以上(4GB以上を推奨)※2
GPU※1NVIDIA GPU
アーキテクチャ
Ampere世代
Turing世代
Pascal世代
最小稼働メモリー4GB以上(6GB以上を推奨)
動作確認済製品NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
ドライバーCUDA Toolkit 11.4に対応したバージョンのドライバーがインストールされている必要があります。
ランタイムglibc 2.27 以上
libstdc++(GLIBCXX_3.4.22 以上)
CUDA Toolkit 11.4※1
cuDNN v8.2.2※1

※ 上記基本ソフトウェアに標準でインストールされているGLIBC、libstdc++で 動作します。

※1 GPU版の場合に限り必要となります。
※2 最小稼働メモリーは、搭載するGPUにより変動します。
※ 記載内容はVer.4.20における動作環境です。

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