環境コミュニケーション

地域社会貢献活動(パナソニック エコリレー・フォー・サスティナブル・アース)

Panasonic ECO RELAY JAPANロゴ

パナソニックグループでは、地域に根ざした様々な環境活動を、そこで働く従業員自らが企画し、地域住民の方々や子どもたち、従業員の家族を交えて実施してきました。世代を超えて「つなぐ」という想いを込め、「パナソニック・エコリレー・フォー・サスティナブル・アース」と名づけ、地球市民として持続可能な地球環境と社会づくりへの貢献を目指しています。

インダストリアルソリューションズ社も、パナソニックグループの一員として、この活動に参画しています。全世界の従業員一人一人が地球市民として積極的に環境活動を実施し、各拠点で地域環境への貢献を図っています。その活動の一端をご紹介します。

パナソニック マニュファクチャリング アユタヤ(株)(タイ)

2020年6月5日(世界環境Day)、自宅で植樹を希望する従業員へ苗木を配付しました。
植樹活動を通じ、地球温暖化防止に取り組んでいます。

苗木の配付
苗木の配付
苗木
苗木

パナソニック デバイスマテリアル台湾(株)(台湾)

2019年10月19日、従業員とその家族の83名が、パナソニックグループが主催した海岸清掃活動に参加しました。

海岸清掃活動
海岸清掃活動

パナソニック エナジー タイ(株)(タイ)

2019年4月2、19、23日3日間、従業員の住居にある有害廃棄物(使用済み蛍光灯、スプレー缶、使用済み乾電池等)を回収し植栽用の植物を贈呈する活動を実施しました。
また、2019年6月1日、マングローブ植樹による環境体験学習に従業員475名が参加、7月21日にサムローン運河のクリーン活動に参加し、地域貢献・交流を図りました。

廃棄物と植物の交換会
マングローブ植樹体験

パナソニック カーボン インド(株)(インド)

2019年6月27日、「Say no to Plastic(プラスティック袋の不使用)」をテーマとし、地域住民とセッションを実施しました。
また、地域住民と従業員約150名が参加してパレードを実施し、テーマについての啓蒙活動を地域に推進しています。

地域住民とのセッション
パレードによる環境啓蒙活動