KWNとは

KWNの概要

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが1989年にアメリカではじめ、現在ではグローバルに展開する小・中・高等学校レベルの子どもたちを対象とした教育支援プログラムです。映像制作活動を通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としています。

プログラムは、国・地域ごとに運営しており、映像制作用機材の貸出しや活動支援、コンテストを開催しています。
また、2008年からは、年に1回グローバルコンテストを開催し、また世界では16ヵ国・地域の417校の3,450人が参加(2018年3月現在)、これまでに累計18万人以上の子ども達や先生が本プロジェクトに取り組んでいます。

キッド・ウィットネス・ニュースの画像

日本では、2003年から活動を展開しており、2008年に開催されたKWNグローバルコンテストでは初めてグランプリを受賞し、2017年に開催されたKWNグローバルコンテストでは福島県立磐城高等学校の作品が7年ぶりにグランプリに輝きました。

今後もKWN日本事務局では、映像制作に関する情報提供や制作支援の充実を図るとともに、参加校同士の交流促進を図ってまいります。

映像制作を通して子どもたちの成長が期待できる資質・能力

KWNのプログラムは映像をつくることだけが目的ではありません。子どもたちが自主的に映像づくりを経験することを通して、コミュニケーション能力をはじめ、さまざまな成長が期待できます。

※特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン Social Value Japan(旧称:特定非営利活動法人SROI
 ネットワークジャパン)の協力のもと、KWNの社会的インパクト評価の検証を実施しました。

▲キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)の紹介映像をご覧いただけます。