Panasonic NPO プロボノプログラム

パナソニックグループ社員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力強化を応援します。

一時停止
PRO BONO STORY ~わたしたちの想い~ プロボノは、「大人の社会科見学」
最初はなにをすればいいか、自分になにができるのか、わからなかった。 まずは、チームのメンバーとともにNPOの活動を理解するところから。
ミーティングで、NPOの方々から社会の現状や、団体が抱えている悩みを伺っていくうちに自分たちに求められていることが少しずつ見えてくる。会社での経験が活かせそう。
活動現場を訪問し、関係者にヒアリング。 一人ひとりの思いに耳を傾け、必要なポイントをまとめていく。 社会がより身近に感じる瞬間だ。
同じ目的に向かって、NPOの皆さんと意見交換を重ねながら皆がひとつのチームになる。
「貢献できた」という思い以上に、「こちらが勉強させてもらった」築いた人間関係を大切に、今後もかかわり続けたい。プロボノで、さらに社会とつながっていく。

We're Fellow イベント・事例レポート

山梨・東京・大阪から集まった総勢5人の社員がチームを組み、山梨県南巨摩郡富士川町に拠点を置く「認定NPO法人スペースふう」の事業計画立案をサポートしました。

RMS Message 44号

2017年11月から約4カ月かけて、「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)」の議事録をデータベース化し、資料の整理・分析を支援しました。

熊本城の写真

パナソニックプロボノチームは、東京レインボープライドの今後のさらなる可能性を検討するため「事業計画立案」に取り組みました。(2018年2月4日)

パナソニックプロボノチームのメンバーの写真

パナソニックは、東京都が2016年度に創設した「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」において特別賞を受賞しました。

写真:プロボノの取り組みが「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」特別賞を受賞

About PRO BONO 「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」について

パナソニックは、社員の仕事のスキルや経験を活用してNPOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を2011年4月から展開しています。
これまでに127名の社員がプロボノ活動に参加し、18団体の中期計画策定や営業資料作成、ウェブサイトの再構築などを支援しました。

目的

社員のビジネススキル・経験をさらに社会の中でお役に立てる
Panasonic NPOサポート ファンドで過去に支援した助成先NPOを中心に、プロボノで事業展開力の強化を支援し、社会課題の解決をさらに促進する
社員の地球市民力向上をはかる

NPO/NGOの組織基盤強化の取り組みを応援する助成プログラム。2001年の設立以来、280件3億5千万円の助成をしています。

支援内容

社員のビジネススキルを活かし、チームを組んで、事業展開力の強化につながる情報発信支援や業務基盤構築支援に取り組みます。

支援先

Panasonic NPOサポート ファンドで支援した団体を中心に応援

2015年支援先

2014年支援先

プロボノ TO ふくしま 2014
1泊2日の被災地支援プロボノ「プロボノ TO ふくしま 2014」。
社員23名が5団体のNPOを支援しました。

★ パナソニック社員のみで構成するプロボノチームで支援

本プログラムは日本でプロボノプログラムを推進している特定非営利活動法人サービスグラントと協働で実施します。

ビジネススキルや専門知識を活かした社会貢献活動「プロボノ」を専門とする、中間支援型NPO(NPOを支援するNPO)。