| 社会貢献活動 |

次世代ゴルファー育成支援活動

日本ゴルフ協会のジュニア会員向けに出場プロによるレッスン会や大会観戦の機会を提供。
今後も、未来のゴルファー育成を支援していきます。

ジュニアレッスン会

2016年4月23日(土)、練習場にて、ホールアウトした出場プロ6名と、リオデジャネイロオリンピックの日本代表ヘッドコーチも務める丸山茂樹プロが参加し、ジュニアレッスン会を行いました。

エスコートキッズ

4月24日(日)、子供たちが出場選手を最終日1番ホールのティグラウンドまでエスコートしました。

熊本地震支援活動

本大会を通じて、「熊本地震」による被災者の救済、及び被災地の復興に役立てていただくため、以下の支援を行いました。

寄付

プロアマ大会などの関連イベントを中止。そこで捻出した費用と入場料収入の一部とを合わせて1,000万円を被災地へ寄付いたしました。

チャリティイベントの開催

4月23日(土)、24日(日)の決勝ラウンド2日間、各選手がホールアウトした後のクラブハウス前にて被災地への寄付を目的としたチャリティサイン会を実施。JGTO青木会長やテレビ解説を担当した丸山プロ、石川プロも参加しました。また、大会期間中、会場内に募金箱も設置。
上記の寄付金とあわせて被災地へ寄付いたしました。

地域貢献活動

2016年11月14日(月)、開催自治体である野田市内の公立小学校・中学校様へ開催御礼として、下記製品・サービスを寄贈しました。当日は、ICTを活用した教室モデルの中核機器である電子黒板と、パナソニックが開発した「オリンピックとパラリンピックを題材とした教材」を活用した授業も行われ、野田市教育委員会の東條三枝子教育長から「ぜひ市内の学校でも活用を広めていきたい」とコメントをいただきました。

全公立小学校

  • デジタルカメラLUMIX「DMC-TZ85」 20式

全公立中学校

  • タッチスクリーン液晶ディスプレイ 65インチ(ディスプレイ型電子黒板) 11式
  • パナソニックの「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」 11式

野田市教育委員会教育長・東條三枝子様(左)と、大会事務局長・細川浩二

パナソニックの「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」を使用した授業の様子

東條教育長のコメント
「今回のような機会を通して学校のICT化を進められることは大変ありがたい。電子黒板に生徒たちの発表内容が大きく映し出されることで、授業に対してのモチベーション向上にも繋がっている。また、機器の寄贈だけではなく教材の寄贈や研修会によるサポートなどもあり授業での活用イメージが持ちやすかった。ぜひ市内の学校でも活用を広めていきたい」