パナソニックは、「A Better Life, A Better World」のブランドスローガンのもと、事業活動とともに企業市民活動を通じて、社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献することを目指しています。私たちは製品・技術開発やモノづくりで培ったノウハウ・リソースを活かし、ステークホルダーの皆様と協働しながら、サスティナブルな社会作りに貢献してまいります。

基本的な考え方

豊かさから取り残された国や地域、また発展した国の中でも格差が広がるなど、「貧困」は世界における大きな課題の一つです。パナソニックは、人材育成や機会提供、相互理解をテーマとする企業市民活動を推進し、その解決に取り組んでまいります。

創業者 松下幸之助

パナソニックの創業者 松下幸之助は、「社会の公器として、事業を通じて社会に貢献する」との経営理念を掲げ、エレクトロニクス事業を通じて社会の発展に貢献することを目指した経営を実践してまいりました。
また事業経営のみならず「社会との調和」を目指して、1969年には企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署を設置しました。以来、さまざまな取り組みを推進しています。

新興国・途上国の社会課題解決

今、世界の新興国・途上国では、貧困・エネルギー・教育・食料・医療・健康などにかかわる、様々な社会課題を抱えています。私たちは、本業を通じて地域の発展に尽くすことを使命とし、地域の課題解決のために当社の技術・ソリューション・ノウハウを積極的に活用していきます。その一施策として、2012年度には創業100周年プロジェクト「ソーラーランタン10万台プロジェクト」を立ち上げました。また、海外のNPO/NGOや国際機関など、様々なステークホルダーとの協働も強化していきます。

学びへの支援

持続可能な社会をつくるのは人である、という考え方のもと「学びへの支援」をグローバルで取り組むべき大切な活動と考えています。"これからの社会を生きる上で必要な資質・能力"や"グローバル人材"育成の観点から当社がもつ強みやリソースを活かした様々なプログラムを、世界中に提供することにより、子どもたちが夢や未来にむかって、その能力と可能性を最大限発揮できるよう応援してまいります。

NPO支援(組織基盤の強化)

持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決に取り組む市民活動が持続的に発展していくためには、NPO/NGOの組織基盤強化が必要です。パナソニックは、企業市民活動において特に注力する活動として、2001年にNPO/NGOの組織基盤強化を応援する助成プログラム「Panasonic NPOサポート ファンド」を立ち上げ、以来、継続的に組織基盤強化支援に取り組んでいます。

芸術・文化等への支援

東日本大震災からの復興に向けて

最近の活動

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