Panasonic NPOサポート ファンド  NPO/NGOが持続的に発展できるよう、組織基盤の強化を応援します

NPO/NGOがより戦略的に社会課題を解決できるよう組織基盤の強化をはかるには、多様で客観的な視点を取り入れて組織全体を見つめ、自己変革に挑戦することが重要です。
本ファンドでは、国内で先進的な取り組みを展開するNPOや、新興国・途上国で活動するNGOが組織運営上の課題を解決するための「組織診断」と「組織基盤強化」を応援します。

お知らせ

2016年5月27日
2017年の募集要項を公開しました。
【アフリカ分野の詳細はこちら】

2016年4月15日
2016年募集の応募要項・用紙・手引きを公開しました。
【環境分野の詳細はこちら】
【子ども分野の詳細はこちら】

2016年募集事業

プログラムの趣旨

パナソニックは持続可能な社会を目指し、「より良いくらし、より良い世界」~「A Better Life, A Better World」 の実現に向けて取り組んでいます。

企業市民活動においても「A Better Life, A Better World」を実現するべく、「環境・エネルギー」「次世代育成」を社会課題解決における重要なファクターと位置付け、NPO/NGOの皆さまとも積極的に協働しながら、グローバルに活動を展開しています。
パナソニックは、NPO/NGOがより戦略的に社会課題の解決をはかるには、その組織基盤強化が重要であるとの認識のもと、2001年に本ファンドを設立し、以来、環境や子どもたちの育成をテーマに活動するNPO/NGOに対し、累計で280件3億5千万円の助成をしてきました。

2016年募集事業の助成テーマは、「客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化」です。国内で先進的な取り組みを行うNPOや、新興国・途上国で活動するNGOが、第三者の多様で客観的な視点を取り入れて、組織運営上の課題を解決する取り組みを応援します。

社会からNPO/NGOに寄せられる期待が大きい今、パナソニックは組織基盤強化の取り組みを通じて市民活動の持続的発展、社会課題の解決促進、社会の変革に貢献してまいります。

助成プログラムの仕組み

第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組みを応援します。
以下の【1】と【2】の連続した取り組み、または【1】、【2】のみの取り組みでの応募が可能です。

2016年募集概要

環境分野
子ども分野

助成対象団体

環境問題に取り組み、強い市民社会の創造を目指すNPO/NGO

子どもたちの健やかな育ちを応援する新しい社会の創造を目指し、先駆的な活動と自己変革に挑戦するNPO/NGO

  • 団体設立から3年以上であること
  • 日本国内に事務所があること
  • 有給常勤スタッフが1名以上であること

※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。

助成対象事業

第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組みを最長3年まで応援します。
以下の【1】と【2】の連続した取り組み、または【1】、【2】のみの取り組みでの応募が可能です。

第三者による組織診断の実施と組織課題の抽出、第三者の力を借りて組織基盤強化計画を策定

第三者の力を借りて組織基盤強化計画を具体化、実行、評価
※「第三者」とは、応募団体が選定するNPO支援機関やNPO経営支援の専門家等のことを指します。

助成金額

1団体への上限200万円。ただし、【1】組織診断フェーズのみの取り組みの場合は上限100万円
※助成対象経費は、コンサルティング費用、事務局経費(人件費含む)、旅費交通費など組織基盤強化の取り組みに必要な経費

  • 助成総額は、「2016年新規募集」「継続助成」あわせて、環境分野1,500万円、子ども分野1,500万円、合計3,000万円

助成事業期間

2017年1月1日~2017年12月31日

応募受付期間

2016年7月14日(木)~7月29日(金)必着

応募要項及び
応募用紙のダウンロードについて

こちらでダウンロードできます。 > 環境分野 > 子ども分野
※ダウンロードができない場合には事務局(各分野のNPO)までE-mail、またはFAXでご連絡下さい。

2016年募集事業のスケジュール

NPOとの協働プログラム

本ファンドは、NPOの現場に即した効果的なプログラムとするために、特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金、 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド、パナソニック株式会社が協働して企画開発・運営しています。

協働事務局メッセージ