LEDの光に情報をのせて、
バリアフリーにナビゲート。
日本の移動は進化する。

パナソニック 快適移動ソリューション

BACKGROUND

世界に誇れる街をつくる

2020年へ向けて、世界中に誇れる日本をつくろう。パナソニックでは、いま、そのためのさまざまな取り組みを進めています。たとえば、快適移動ソリューションも、そのひとつ。はじめてこの国を訪れた海外の方も、車いすをご利用されている方も、高齢者の方も、大きな荷物をお持ちの方も、誰もが行きたい場所まで、迷うことなく、安全に行くことができる。そんな、移動のあたらしい仕組みづくりが、はじまっています。

SOLUTION

進化する快適と安全

店舗や施設が密集している大都市で、快適な移動を実現するには、目的地までのルート情報が、スムーズに入手できることも重要です。そんな場所で活躍するのがパナソニックの「光ID」。サイネージが発するLEDの光に、スマートフォンをかざすだけで、施設情報などがそれぞれの国の言葉に変換されて表示されます。車いすをご利用の方や高齢者の方に段差のない経路をご案内する「バリアフリーナビ」と組み合わせることで、利用者の状況や事情に合った、最適なルートでの移動を提案することができます。また「バリアフリーナビ」は、位置情報をとらえる高精度ビーコンを利用しているため、GPSの届かない場所でも正確なナビが可能です。

多言語対応光IDサイネージの仕組み

さらに、パナソニックは、車いすでの安全な移動をサポートするために、病院内で薬剤や検体を自律搬送しているロボットに搭載されている「安全停止センサー」技術を活用。周りの人や障害物を検知し、緊急時は速やかに減速、停止します。この技術は、次世代型電動車いす「WHILL」にも搭載され、搭乗者はもちろん周囲の安全も守っています。将来的には、前述の「光ID」「バリアフリーナビ」と組み合わせることで、目的地まで自動運転でご案内する、未来の車いすの実現をめざしています。
※開発中

次世代型電動車いす「WHILL」

実用化に向け、空港で実証実験中の「WHILL」

PROSPECT

移動シーンが
未来になっていく

2020年、世界中から訪れる海外の方や高齢者の方、身体の不自由な方たちが、空港に降りてから、迷うことなく、そして安全に、熱戦のつづくスタジアムへ。車いすをご利用の方でも、すぐに感動や興奮と出会うことができる街づくりをめざして。パナソニックの快適移動ソリューションが、くらしの、社会のさまざまなシーンを変えはじめています。

駅にも 街にも スタジアムにも
A Better Life, A Better World