健康経営

パナソニックの健康経営をイメージした画像

社員の心身の健康は、持続的な成長と挑戦を支える重要な基盤です。健康経営の取り組みを通じて、一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを進め、ウェルビーイングの向上に繋げていきます。

健康経営宣言

「人が活きる」ことを、健康経営の中心に。

当社は、心身の健康だけでなく、多様な人材が安心して挑戦し、活躍できる状態を「健康」と捉えることにより、健康経営とDEIを一体的に推進しています。また、多様な個性を尊重し、挑戦や対話を後押しする組織カルチャーの醸成を通じて、誰もが能力を発揮できる環境づくりを進めています。一人ひとりが自分らしく能力を発揮できること。それこそが、当社の健康経営が目指す姿です。健康と多様性を組織の力へと変え、持続的な成長につなげていきます。

主な取り組み

自然と健康になれる職場づくり

  • 社員食堂でのヘルスアップメニューの提供
  • パナソニックグループ独自の体操の実施
  • 職場での歯科健診、女性検診の実施
  • 健康イベントの実施

心の健康支援

  • 外部EAP(従業員支援プログラム)の導入
  • セルフケア、ラインケア研修
  • 復職支援の実施

DEI推進

  • 女性の健康課題についてのリテラシー強化
  • 男性育休取得推進
  • くるみん、えるぼし認定の取得

組織カルチャー変革

  • 社長など経営層とのタウンホールミーティングの実施
  • ラウンドテーブル等の対話会の実施
  • 有志活動の支援

外部評価・認証

当社では、健康経営とDEIを両輪で推進しており、その取組が第三者機関からも評価されています。各種認証の取得を通じて、継続的な改善を進めています。

えるぼし、くるみん、PRIDE指標、健康経営優良法人2026