いっしょにTOKYOをつくろう。

いっしょにTOKYOをつくろう。

■Special Activity(イベント情報)

ツナグ・ミライプロジェクト -みんなでつなごう、みんなのミライ。 ツナグ・ミライプロジェクト~みんなでつなごう、みんなのミライ~

東京2020大会開催まであと500日!パナソニックセンター東京は、福島と東京の子どもたちが、つながり、未来に向かっていく姿を応援していきます。

被災地の復興・オリンピックの成功。ひとりでは実現できないことも、みんなでつながり、チカラを合わせれば目指していけるはず。みんなのチカラをひとつにつなぐために、みんなの「未来」を応援するために、この企画でつながるみんなでオリジナルモニュメントを制作していきます。
全4回のプロジェクト活動には、テレビ会議システムを導入。福島・東京のそれぞれの活動は、パナソニックならではのテクノロジーで中継されながら、互いにつながっていきます。

公認プログラム 復興

各回内容:

【第1回】お互いについて知ろう イベントレポートはこちらをご覧ください。
2月15日(金曜日)/ 福島会場・東京会場 ゲスト:野老 朝雄さん(福島会場)、吉田 恵美子さん(東京会場)
2017年に避難指示が解除された飯舘村。2020年のオリンピックに向けて開発が進む有明地域。それぞれの場所で日々を送る子どもたちは、どんな景色を見て、どんな人と過ごしているのだろう。オリンピックを知り、また復興について学びながら、お互いのことについて考えていきます。

【第2回】それぞれの「ふるさと」の魅力を語ろう イベントレポートはこちらをご覧ください。
2月22日(金曜日)/ 福島会場・東京会場 ゲスト:伊藤 華英さん(福島会場)、野老 朝雄さん、小口 貴久さん(東京会場)
一人ひとりが感じる、それぞれの土地の魅力。飯舘村・有明という土地が、子どもたち一人ひとりにとってどんな想いやストーリーをもつ場所なのか、みんなで持ち寄って共有します。
その想いを込めながら、いよいよモニュメントの制作開始です!

【第3回】ミライに向かってモニュメントを完成させよう イベントレポートはこちらをご覧ください。
3月1日(金曜日)/ 福島会場・東京会場 ゲスト:小口 貴久さん(福島会場)、谷田部 洸太郎さん(東京会場)
飯舘村も、有明も、2020年やそれ以降のミライに向かって歩みを進めている。その歩みにのせるように、一人ひとりの「今、感じるふるさとへの想い」をモニュメントに表現。2020年の東京オリンピックというミライに向かって伝えていきたいメッセージを考えます。

【報告会】みんなのミライを応援しよう! イベントレポートはこちらをご覧ください。
3月12日(火曜日)/ パナソニックセンター東京 ゲスト:野老 朝雄さん、伊藤 華英さん、小口 貴久さん、吉田 恵美子さん、谷口 亮さん
東京2020大会までいよいよあと500日!
福島と東京、それぞれの思いを一つのモニュメントに託して、つながるみんなでミライを応援しよう!

主催:

パナソニック株式会社

協力:

東京都江東区立有明西学園
福島県相馬郡飯舘村立草野・飯樋・臼石小学校
僕らの夏休みプロジェクト

後援:

復興庁、福島県、江東区教育委員会、飯舘村教育委員会

福島県
江東区教育委員会、飯舘村教育委員会

ゲスト:

野老 朝雄(ところ あさお)/東京2020エンブレム作者
1969年東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。
主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファサードガラスパターン、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品などがある。

野老 朝雄さん
野老 朝雄(ところ あさお)さん

河村 裕美(かわむら ひろみ)/東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 PRセクレタリー。
大阪大学卒。アメリカ・コロンビア大学大学院行政学修士。1998年文部省(現文部科学省)入省。
初等中等教育行政を経て、文化庁にて世界遺産関連業務、大臣官房国際課にて教育大臣会合等国際会議、スポーツ庁にて競技スポーツ分野に従事。
グローバル人材育成においては、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を立ち上げ、グローバルリーダーを育成する「スーパーグローバルハイスクール」を構想から手がけ、グローバル人材育成プログラムを積極的に推進。
2014年10月から組織委員会に勤務。東京オリンピック・パラリンピック競技大会の準備のため、2015年4月~2017年4月までIOC(国際オリンピック委員会)にて勤務。オリンピックゲーム局で聖火リレー、教育、文化、エンゲージメント、ブランド戦略などの業務に携わる。
現在、東京大会のPRを担うとともに、IOC,IPCとの調整を始めとして大会準備全般に関わる。

河村 裕美さん
河村 裕美(かわむら ひろみ)さん

吉田 恵美子(よしだ えみこ)/NPO法人ザ・ピープル 理事長
1990年、自分たちの住む地域を住みよいものにするために、福島県いわき市にて主婦数名と任意団体「ザ・ピープル」を設立。1992年から古着リサイクルや在宅障がい者自立支援事業など10年以上の活動実績を積み、2004年にNPO法人ザ・ピープルとなる。2011年の東日本大震災を契機に、それまでの活動はもとより、津波・地震被災者に向きあい、原発避難者と地域住民との間の溝を埋めるため、そして原発事故で生業に自信を無くした地域農業者に前を向いてもらうための様々な取り組みを積み重ねてきた。環境・社会福祉・教育・国際交流・第一次産業活性化といった面まで、町を取り囲む様々な問題にアプローチしている。現在はNPO法人ザ・ピープル理事長、小名浜ボランティアセンター長、いわきおてんとSUN企業組合代表理事として活動中。

吉田 恵美子さん
吉田 恵美子(よしだ えみこ)さん

小口 貴久(おぐち たかひさ)/オリンピアン
小学5年時にリュージュ競技を始める。大学2年~大学院1年時まで、全日本リュージュ選手権大会2人乗りで4年連続優勝、2002年にソルトレイクシティ大会出場。後に1人乗りに転向、2003年、2004年のアジアカップ大会、2004年、2005年の全日本選手権大会1人乗りで両大会2連覇を達成し、2006年トリノ大会へ出場。同大会後2人乗りに復帰、同年から全日本選手権大会、アジアカップ大会2人乗りで両大会3連覇。2010年にバンクーバー大会出場。現在は味の素ナショナルトレーニングセンターで、日本オリンピック委員会が進める拠点ネットワーク推進事業のアシスタントディレクターとして活動中。

小口 貴久さん
小口 貴久(おぐち たかひさ)さん

伊藤 華英(いとう はなえ)/東京2020大会組織委員会職員
ベビースイミングから水泳を始め、2000年日本選手権に15歳で初出場。2001年世界選手権(福岡)から女子背泳ぎ選手として注目された。2008年女子100m背泳ぎ日本記録を樹立、初めてオリンピック代表選手となる。その後、怪我で2009年自由形に転向。日本代表選手として、世界選手権・アジア大会で数々のメダルを獲得、2012年ロンドンオリンピック自由形の代表選手となり、同年10月の国体(岐阜)の大会を最後に現役引退。その後、ピラティス講師の資格取得、水泳とピラティス、スポーツの素晴らしさを伝えながら、現在は、東京2020大会組織委員会の一員として活動中。

伊藤 華英さん
伊藤 華英(いとう はなえ)さん

谷口 亮(たにぐち りょう)/東京2020大会マスコット デザイナー
1974年福岡生まれ。1997年、カリフォルニア州 Cabrillo CollegeをArt Major(美術専攻)で卒業。帰国後、オリジナルキャラクターの制作を開始。路上でキャラクターグッズを販売しながら人脈を培い、現在に至る。主な実績は、株式会社ベネッセのキャラクター「ニャッチ」、「スタードッグ」、「ミスティックキャット」、Avexの「アイ・ワナ・ダンス」CDジャケット、Japan expo Thailand 2016のメインキャラクター ゲン君&ムーちゃん、博多警察署・博多防犯協会「いかのおすし」キャラクターイラスト、東京2020大会 オリンピック・パラリンピックマスコットなど、他多数。

谷口 亮さん
谷口 亮(たにぐち りょう)さん

谷田部 洸太郎(やたべ こうたろう)/パナソニックワイルドナイツ所属ラグビー選手
1986年、群馬県前橋市生まれ。中学生時代は陸上部で、走り高跳びや幅跳びに励んでいた。樹徳高校入学後、ラグビーを始め、国士舘大学へ進学。高校3年生、大学4年生でキャプテンを務める。2009年、大学卒業後、三洋電機ワイルドナイツ(現パナソニックワイルドナイツ)に加入。2014年、公式戦デビューを果たす。2017年、ラグビー国際大会「スーパーラグビー」の日本チーム「サンウルブズ」に選出される。

谷田部 洸太郎さん
谷田部 洸太郎(やたべ こうたろう)さん

僕らの夏休みProject
「僕らの夏休みProject」は、全国の大学生が夏休み等の長期休暇を利用して、岩手県をはじめとする様々な地域の子どもたちと長期的にふれあいながら、地域と交流を行なっていくプロジェクトです。
関東の大学生が集結し、子どもたちのお兄ちゃん、お姉ちゃんとなって「子どもたちが夢や希望を持ち笑顔で過ごせる社会を作りたい」という想いのもと、東日本大震災をきっかけとしてプロジェクトを立ち上げました。
毎年、新たな企画を展開しながら、東北の地域や学校を中心に絆を深める活動を行っています。

僕らの夏休みProject
僕らの夏休みProject 集合写真

※こちらのプロジェクトでは、HDコミュニケーションシステムを導入しています。
離れた場所でも迅速なやり取りができ、遠く離れた会場との距離を縮めるサポートをしています。

■東京2020公認プログラム 参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」
プロジェクト発表会(動画)

パナソニックセンター東京は“参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」”プロジェクトを開始。
このプロジェクトは、東京2020公認プログラムとして、できるだけ多くの人々に参画していただき、未来の東京に遺産を引き継いでいくために、次世代を担う子供たちや若者と一緒に、「スポーツ」「文化」「教育」をテーマに様々なアクティビティを2020年まで継続的に展開します。アクティビティを実施するのは、新設したイベントスペース「NEXTコミュニケーション」。
ぜひパナソニックと一緒に、このプロジェクトを通じて未来への一歩を踏み出しましょう。

▽2020年に向けて、次のプログラムを予定しています。

<プログラム1>東京都江東区のオリンピック・パラリンピック教育プログラムと連携
江東区全校の小学校5~6年生の児童が、パナソニックセンター東京に設置されているオリンピック・パラリンピック教育施設「Active Learning Camp」にてオリンピック・パラリンピックについて能動的に学びます。

<プログラム2>「KIDSプレス」アクティビティを実施
小中学生を対象に、各種文化プログラムの取材体験を提供し、表現力の向上や文化の理解を促進すると同時にオリンピック・パラリンピック競技大会への関心を高めます。

<プログラム3>大学生とつくる「オリンピック・パラリンピックワークショップ」
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提携している大学の学生が子供たちに向けたオリンピック・パラリンピックに関するワークショップを考案し、パナソニックセンター東京で実施していきます。