電気の不思議★実験室(プログラム内容)

パナソニックの環境教育 エコ体験学習
6年:理科

出張授業の実施に関するお知らせ

出張授業は滋賀県草津市内限定です。
本プログラムは体験や実験を伴うため、新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、実施可否を判断させていただきます。
尚、出張授業の実施が難しい場合は、「オンライン・電気の不思議★実験室」として実施します。

プログラムの概要

出張授業

滋賀県草津市限定
私たちの生活と密接につながっている電気。その発電の仕組みを理解して、クリーンエネルギーである水素を使った「燃料電池」を体験するプログラムです。
※手回し発電機での発電実験の学習有無については、ご希望に応じます。

単元の分担

このプログラムは、単元の「発電と電気の利用」に対応しています。
授業は、先生とパナソニックが分担して進めます。

なお、担当箇所等については、事前に打ち合わせをさせていただきます。

10日前まで

事前打ち合わせ
  • 担当箇所の確認
  • ワークシートの配布
  • 実施場所の確認

前日まで

授業1
  • 導入
  • 乾電池での復習

先生担当

当日

授業2(1時間45分)
  • 手回し発電機での発電実験

当社担当

授業3(1時間45分)
  • 火力発電所の仕組み
  • 燃料電池の仕組み
  • 燃料電池の作成

当社担当

プログラム内容

※掲載内容は、参考例です。実施内容は変更させていただく場合があります。

1.発電学習

一人ひとりが、実際に手回し発電機などを使って、「電気はどのように作られるのか」を学びます。

写真:手回し発電機の操作

(1)「手回し発電機につなぐとどうなる?」
一人ひとりが発電体験

写真:電気を作る授業

(2)「電気を上手につくるのは、難しいよ!」
日負荷実験にチャレンジ

2.エネルギー学習

日本の発電の現状と、CO2の関係を理解し、水素と酸素で電気をつくるエコな発電方法「燃料電池」を学びます。

写真:火力発電所の説明

(1)火力発電所のイメージ図で発電の仕組みを理解

写真:燃料電池の説明

(2)「燃料電池は、とてもエコなんだよ」3つのポイントを学習

イラスト(Dr.エコ)

3.燃料電池づくり

「燃料電池」の仕組みを学習した後、身近な素材を使って自分だけの燃料電池を作り、発電実験をします。

写真:必要な材料を確認中

(1)「まず、材料を確認しよう!」

写真:燃料電池を組み立て中

(2)「銅版と炭を固定しよう!」備長炭を使った実験用燃料電池を作成

写真:水を電気分解

(3)「電気分解で、水素をつくろう!」

写真:水素と酸素が発生中

(4)「何か変化は、あったかな?」水素と酸素ができる様子を観察

写真:LEDが点灯

(5)「LEDにつなぐと...」
発電実験成功!

イラスト(未来くん)

※ 出張授業は、草津市内に限定させていただきます。