PatentSQUAREとは

国内の特許登録件数上位100社でシェアNo.1

「PatentSQUARE(パテントスクエア)」は、30年以上の実績を持つパナソニックの特許調査支援サービスです。機械、精密機器、化学、医薬品、情報通信など多様な業界で利用され、国内の特許登録件数上位100社でシェアNo.1※1 を誇ります。近年ではAIオプション機能※2 もラインアップ。知財部門から研究開発の技術者、経営層まで、企業内の幅広いユーザーが効率的に特許調査を行える環境を提供しています。

※1:2021年1月~12月当社調べ。
※2:AIオプション機能をご利用いただくには、PatentSQUAREの契約が必要です。

特許調査の課題を解決 ~ AI自動分類

業務負荷・属人化・スピードなど、山積する問題をAI機能で解決!

調査対象が膨大で滞留する!

SDI / 評価 / 情報共有機能で業務プロセスを一元管理。AIによるノイズ除去・担当振り分け・評価支援で、調査業務を効率化します。

評価の判断が難しい!

評価の分担やレビュー支援機能で、評価基準の共有や評価者のスキル継承を推進。つい熟練者に頼りがちになる属人化の脱却を支援します。

部門間の情報共有が困難!

情報共有やダウンロード機能で、関連部門との迅速な連携を容易に実現。各部門による多面的な分析を通じて、総合的に判断を進めることができます。

【動画を見る】特許調査支援サービス『PatentSQUARE』
~5つの基本機能と2つのAI機能(AI検索・AI自動分類)~

業務効率化を実現する機能や、AI機能の特長や効果を、実際に利用されているお客様の声も交えてご紹介。

選ばれる理由 ~ PatentSQUAREの強み

SDIなど調査業務の平準化、成果情報の共有化を推進

ノイズ文献の
除去や仮評価を付与

評価の共有、一覧の
確認や評価の追記が可能

独自評価データベースによる
調査の深堀り・マップ化

多彩な検索項目による
新着公報調査

PatentSQUAREの「SDI機能」は、公報が新たに蓄積されたタイミングで、指定された配信者に新着情報をメールでいち早くお知らせ。調査過程で作成した独自の評価情報をナレッジとして調査テーマごとに登録し、メンバー間で共有できます。さらに、AI自動分類オプション機能の利用で、配信文献のノイズ除去による査読工数の削減や、仮評価による一次スクリーニングを支援。評価情報の共有化と活用を加速させます。

国内も、海外も。継続的な特許調査の負荷を下げ、最新の技術情報を素早く捉える

SDI式を作成・登録→配信された公報に仮評価※3 を登録(※3:分類または評価ランク。)→見やすい画面で査読を支援 独自の評価情報を登録→評価情報を複数部門の間で共有

スクリーニングの効率化やAIによる分類候補の仮付与のほか、部署を跨いだスピーディーな情報共有を実現。また、必要な評価情報をCSV形式でダウンロードすれば、関係部門や経営陣とも情報を共有できます。

※ AIは事前の学習が必要です。

導入事例 ~ お客様の声

スピードや精度の向上から事業戦略立案まで、さまざまな評価の声をいただいています

アルプスアルパイン株式会社様

3,000人を超える技術者との
特許調査や特許評価の共有に活用

特許調査を高精度かつ効率よく行うための検索式や評価情報を、知財戦略の立案を支える自社の知的資産として蓄積しています。

旭化成株式会社様

分類性能の高さと業務フローとの
適合性から「AI自動分類機能」を導入

AIが適切な分類候補を提示することで、スクリーニングに臨む研究者の心理的負担を大幅に軽減しました。

株式会社カネカ様

AIによる特許の自動分類により、
技術者の調査工数を年間1,800時間削減

自社特許を教師データとして活用。AI自動分類によりノイズ削除の精度が一挙に向上し、SDI調査における品質のバラつきも解消しました。

価格

ご利用規模や用途に合わせた契約プランをご用意しています

部門単位など、大人数向け

  • ID無制限の全社利用プラン
     
     

一部機能を利用したい、少人数向け

  • 1IDでのご利用プラン
  • 検索対象国で選べるご利用プラン
    ご利用形態に合わせた5種類のサービスプランをご用意しています。

お役立ち情報

過去に開催したセミナーの動画視聴や配布資料を提供しています

【活用事例】失敗しないAI自動分類による特許調査の効率化
~ 分類精度アップにつながる効果的なデータの扱い方とは ~

  • 事例で解説、AI自動分類の最新活用術と導入効果
  • 「分類精度UP」のコツを伝授!精度評価と見方
  • 効果的なAI学習をサポートする便利機能

FAQ

PatentSQUARE、ならびにAI自動分類について、よくある疑問や質問にお答えします

質問

【トライアル】無料で試すことはできますか?

答え

一定期間ご利用いただける無料トライアルをご用意しています。お問い合わせフォームからお申し込みください。


質問

【トライアル】どのくらいの期間、どのくらいのIDを使えますか?

答え

約1ヵ月間、最大10IDまで貸し出し可能です。


質問

【トライアル】トライアル期間中に利用できる機能に制限はありますか?

答え

本番同様にご体験いただけます。詳細はご案内いたします。


質問

【機能・特徴】AI自動分類とはどのような機能ですか?

答え

検索結果やSDIで取得した文献集合を、AIが自動で技術テーマや関連度別に分類する機能です。情報の整理と把握を効率化します。


質問

【機能・特徴】分類精度はどの程度期待できますか?

答え

運用開始直後は、データに依存するために期待した精度に達しない可能性がありますが、運用を続けて評価データが蓄積・更新・学習されることで、分類精度の向上が見込めます。


質問

【機能・特徴】分類精度を上げるための機能や工夫はできますか?

答え

学習文献数を均一にするためのサンプリング機能や、精度可視化機能により、お客様の検討をサポートします。


質問

【他社比較】他社のAI自動分類ツールと何が違いますか?

答え

自動分類した結果を個人で使うだけでなく、データベースとして組織全体で共有し、分類精度の強化やSDI配信などの運用プロセスにも組み込むことができます。


質問

【契約・料金】契約期間はどのくらいですか?

答え

通常は年間契約となります。


質問

【契約・料金】導入までの期間はどれくらいですか?

答え

ご契約後、最短で1〜2週間ほどでご利用を開始いただけます。環境構築や社内申請状況により変動します。


質問

【サポート】導入後のサポートはありますか?

答え

操作説明会・マニュアル・Q&Aコンテンツ・動画マニュアルなどをご提供しています。


お問い合わせ・資料請求

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