10年先の未来を見据えて・・・

皆さんは、10年先の未来がどんな社会になっているか想像できますか︖

人生100年時代、人口の減少、AIの進化、この10年間を振り返ってみると、これからの未来を予測することは非常に困難でした。

ただ、この変化の激しい時代、性別や国籍はもちろん、様々な働き方で貢献したいと考える社員、より個性の強い社員や、革新的なアイデアを持つ社員・・・
多様な人財を活かすことができるマネジメント力は必須であると言えます。

A Better Dialogueの取り組み

パナソニック インダストリアル マーケティング&セールスでは多様性を活かすマネジメント=現場起点の「人づくり」を活性化させるために、A BetterDialogue(ABD)の取り組みを推進しています。

これは、コミュニケーションの質・量を向上させ、一人ひとりの個性ややる気、チャレンジを今まで以上に引き出し、新たな成長への原動力につなげることで、社員がよりイキイキと働き、社会へお役立ちし続ける企業であることを目指しているものです。

各職場では、日々、上司と部下の1on1 Meetingが展開されており、熱のこもった対話が実現されています。

マネジメント人材育成への取り組み(選抜型研修)

マネジメント人材を志す社員は、自薦で選抜型の研修への参加をすることができます。

選抜型の研修では、未来のパナソニック インダストリアル マーケティング&セールスのマネジメント人材となるために、自身の現在地を診断によってしっかり把握し、上司や社外のコーチのアドバイスを受けながら、目指すマネジメント像とのギャップを埋めていくため、効果的にスキルアップを実現していきます。

<選抜型研修>
①コーチング研修
部下の能力やスキルを伸ばしながら、指導していくために有効な「コーチング手法・スキル」を習得する研修です。

② Senior Management Program
将来のパナソニック インダストリアル マーケティング&セールスの経営者・幹部人材を目指すプログラムです。
上司や社外コーチのアドバイスを受けながら、より高い視点で部門戦略を構築できるためのスキルを習得します。

③ Middle Management Program
将来のマネジメント人材を目指すプログラムです。
客観的な診断や社外アセッサーによる評価から自身の現在地を把握し、目指すマネジメント像に向けて、そのギャップを日々の仕事を通じながら埋めていくプログラムです。

④ 経営塾
視野識見の拡大を目指すと共に、次世代責任者となるべく、経営幹部を塾長に自ら考え、経営観の醸成を図ることを目的としています。