経営者が語る、これからのビジョン 未来を見つめる、夢のある会社として。 趣味はマラソン、自転車、ゴルフ。休日にはジョギングを楽しんでいる。 信条は、常に素直な心、謙虚な心を持つこと。 代表取締役専務 山下 還司

「専鋭化」によって、事業と個人が強みを磨く

パナソニックはいったい何の会社なのか──。学生の皆さんの中にはそう思われる方もいらっしゃるでしょう。実は私たちも同じ問いを自分自身に投げかけてきました。
「事業活動を通じて、世界中の人々のくらしの向上と社会に発展に寄与する」という経営理念のもと、パナソニックは幅広い領域での事業を展開してきました。
キーワードは「専鋭化」。すなわち1つひとつの事業、1人ひとりの社員が自らに磨きをかけて専門性を高め、より鋭さを増していくことです。
その一員であるパナソニック インダストリアル マーケティング&セールス株式会社(略称:PIMSJ)も自らの専門性を高めていくことで、お客様への価値あるソリューション提供に結びつけていきます。
PIMSJのより力強い成長により、これから入社される皆さんの活躍の場も大きく広がっていくことでしょう。

会社とともに成長する“覚悟”をもってほしい

私はPIMSJを「夢のある会社」にしたい。ここで働く私たち自身がワクワクして過ごせる、そんな場所にしたいと考えています。
BBB(Build Back Better)の精神でポスト・コロナ時代のよりよい社会づくりに貢献する中、車載・ICT・工場省人化という市場を核に私たちは新しいビジネスを創造し、働きやすい会社を築き上げ、個人と組織がともになりたい姿を目指していきます。そして「専鋭化」することで、今まで以上に社会にインパクトを与え、お客様と共に新しい未来を創っていく。PIMSJで活躍するからこそ得られる、大きな喜びがそこにあるのです。
もちろんそのチャレンジで力を発揮していただきたいのは、これから入社される皆さんです。
これから社会に羽ばたいていこうとしている皆さんにとって、会社を選ぶことは人生を選ぶことになります。迷うのは当然のことでしょう。
ぜひ“何をやるか”よりも、“どんな環境でどんな人と働くのか”という視点で会社を選んでください。その結果の選択がPIMSJであったら、こんなに嬉しいことはありません。