AkeruEって?

「ひらめき」をカタチにするミュージアム。

AkeruE(アケルエ)は 観る、つくる、伝える体験を通して
クリエイティブな力を育む場です。

AkeruE Panasonic Creative Museumのロゴマーク

 

ひらめきは、あたらしい発見
ひらめきは、ないものをつくる
ひらめきは、感動をあたえる
ひらめきは、だれかの助けになる

AkeruEは、『ひらめき』をカタチにするミュージアム

組み合わせたり、重なったり
並べてみたり、眺めてみたり
つくって、あそんで、カタチにしよう

合言葉は『エウレカ!(ひらめいた!)』
いい考えが浮かんだら、まわりの人に伝えてみよう

ひらめきは、未来をあける
さあ、未来への扉をあけてみよう

クリエイティブミュージアム

「AkeruE(アケルエ)」は、子どもたちの知的好奇心と「ひらめき力(ギリシャ語でEureka)」を育む場として、”学び”と”モノ・コトづくり”の双方を体験できる施設です。

展示作品の中では、知性を育む科学館の要素と、感性を育む美術館の要素を兼ね備えた学びを提供します。また、モノ・コトづくりに取り組めるスペースやワークショップを展開し、子どもたちのアイデアを形にする機会を設けます。

加えて、より創造性あふれる場づくりのために、若者や教育関係者、近隣地域などさまざまなステークホルダーとの協働を模索。子どもたちを含めてあらゆる人材・世代がともに学び合い、未来を築く場とコミュニティを構築していきます。

この場所を通じて、子どもたちがもつ好奇心や探求心をもとに、新しいひらめきのきっかけをつくりながら、それを形づくれるようにサポートをしていきます。

CreativeMuseumの概念図。創作工房(つくることで学ぶ)、科学館(知性を育む)、美術館(感性を育む)の3つが相互に繋がっている。

学校教育との関係性

「AkeruE(アケルエ)」は、SDGsやSTEAM教育をテーマとした探求学習の実践の場です。体験を通じて、「発想・創作・学び・共有・振り返り」のサイクルをまわしながら、新学習指導要領のポイントでもある、これからの時代に必要な資質・能力(※)を養うための施設です。

※「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの柱からなる資質・能力

※ STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育」に、Art(芸術)を加えて提唱された教育手法のこと。

創造的な学び

展示に触れている子供たち

ふしぎに出会う

AkeruEでふしぎな作品と出会ってみましょう。近くには、あなたの「どうして?」のヒントもあります。視点を変えながら、仕組みを探ろう。あなたのひらめきを見つけよう。

ものづくりをする子供

つくって、あそぶ

答えは、自由につくることができます。あなたの答えをカタチにしよう。みんなの答えも見てみよう。さいごに、全部を見てみよう。どんなことがわかるかな?

RiSuPiaからAkeruEへ

写真:RiSuPiaの施設内部

理数の魅力を体感するミュージアム
「リスーピア」

パナソニックセンター東京は、2006年~2020年まで、理数の魅力と触れ合うための体験型ミュージアム「RiSuPia(リスーピア)」を運営していました。14年の間、約460万人のみなさまに楽しんでいただいたリスーピアのコンセプトは、「AkeruE(アケルエ)」でも受け継がれています。

アップサイクルを取り入れたAkeruEの取り組み

写真:旧リスーピアの構造を残した施設内部

空間デザインについて

リスーピアの施設の解体量を最小限に抑え、もとの空間を活かし新たな価値を加えていく方針で空間デザインを行いました。

写真:作品が展示されている風景

展示作品について

リスーピアで使われていた展示物を、AkeruEのコンセプトでとらえなおし、新たな気づき・体験に結びつくよう工夫を凝らしました。

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チケット購入

ご来場の際は、入場チケットの事前購入をお願いします。

複数枚チケットのアイコン

団体予約

15名以上で来館される場合は、こちらから日時のご予約をお願いします。

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