WLBシリーズ -多様なワーク・ライフ・バランスについて-

2022年1月19日更新

New 6. ワークライフバランスのキーポイント、あなたの働きがいは?

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の稲垣です。
これまで、プロダクト解析センターのワーク・ライフ・バランスについて、5回発信してまいりました。6回目となる今回は、ワーク・ライフ・バランスの中でも、ワークの充実に着目して、ズバリ「働きがい」について、有機分析課のメンバーとディスカッションをしてみました。

近年、働き方の多様化により、一人一人が働きがいを感じることが重要視されています。SDGsの一つにもなっており、「働きがい」を高めていくことは、個々人の「ワーク」の充実と、チームとしての成長へつながります。それゆえ、まずは、個々人の「働きがい」をチームで互いに認識し相互理解を深めることが、重要だと考えられます。

テレワーク

これまで、有機分析課のメンバー間で「働きがい」についてディスカッションすることはほとんどなかったのですが、今回、ディスカッションを通して、改めて個々人の「働きがい」について考えてみたので、その内容を紹介します。

出勤と在宅(イメージ)

有機分析課のメンバーの「働きがい」は共感できたでしょうか。挙がってきたキーワードを以下にまとめてみました。

✓ 日々の仕事が好きで楽しいことが「働きがい」につながる

✓ 個人の能力をUPし続けると楽しさ倍増で「働きがい」UP

✓ メンバー間の共感で「働きがい」UP

これからも、自分たちの「働きがい」を意識し、自分たちの『ワーク』をより充実させたものにすることで、より良いワーク・ライフ・バランスが実現できるのではないかと、改めて感じました。

これを読んでくださった皆さんの「働きがい」を考えるきっかけになり、皆さんのワークがより充実したものになれば、幸いです。

New 5. 実際どうなの?~プロダクト解析センターの在宅勤務~

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の日永田です。
プロダクト解析センターの多様なワーク・ライフ・バランスについて発信していくWLBシリーズも、今回で5回目となります。

今回はズバリ「在宅勤務」の実情について、有機分析課のメンバーとディスカッションをしてみました。

在宅勤務は場所にとらわれない柔軟な働き方ができるテレワークの一種として、働き方改革の下、コロナ禍以前より、制度の整備や一部での実施が推進されてきましたが、緊急事態宣言下の出社制限の中で一気に加速し、多くの方が経験をされたと思います。

テレワーク

在宅勤務には時間や場所の制限がなく多様な働き方ができる一方で、コミュニケーションやデスク環境の問題など、チームとして解決していかなければならない課題も発生します。下記に、一般的によく挙げられる在宅勤務のメリット・デメリットをまとめてみました。

在宅勤務のメリットデメリット

メリット

デメリット

  • 勤務時間、場所の制約が少なくなる
  • 通勤時間がないことによる時間の創出
  • 通勤時リスク(感染予防、ストレス)の低減
  • ケアワーク(育児・介護)との両立
  • コミュニケーションの質・量の低下
  • 精神的な問題(孤独感、閉塞感、切り替え)
  • 運動不足
  • デスク環境の整備が必要

今後も、ワーク・ライフ・バランスやwithコロナで在宅勤務は活用されていくとは思いますが、メンバーの在宅勤務の環境、在宅勤務に対する考え方についてディスカッションした内容を紹介します。

日永田

皆さん、よろしくお願いします!

米住
下影
稲垣

よろしくお願いします!

日永田

私たち有機分析課は、材料の解析・評価のために、実験や装置を用いた測定が多く、会社でしかできない仕事も多いですが、皆さんはどのように在宅勤務を取り入れていますか?

稲垣

そうですね、実験や測定で出社しないとできないことは多々ありますし、実際に分析対象物を見て、直接お客様や部内メンバーと話さないとわからないこともいっぱいありますね。でも、考え込まないといけない作業や、データ解析などのデスクワークは家でした方が効率がいい気がします。
週1~2日くらいの頻度で在宅勤務を取り入れると、自分の場合は効率的だと感じています。それ以上多くなったら、ストレスになりそう(笑)

米住

分析の仕事をする時は、分析試料がないといけないので私も出社の方が良いですが、資料作成は在宅勤務がいいですね。お客様との打合せもWeb会議がほとんどになりましたし、上手に使い分けられたらいいかなと思います。

下影

自転車通勤ということもあり、出社制限がないときの在宅勤務はゼロに近いですが、子供の発熱で保育園に預けられない時に、瞬時に在宅勤務に切り替えて、会議に参加できたことがありました。選択肢の一つとして、在宅勤務ができるのはとても便利だと感じました。

稲垣

在宅勤務が当たり前になる以前は、例えば、子供の保育園や小学校の行事(たった15分の懇談会でも)のために半日年休を取っていましたが、在宅勤務が浸透してからは、在宅勤務とフレックス勤務制度を活用して、仕事を中抜けして子供の行事に参加することができるので助かっています。年休を子供の行事のために使うのではなく、自分や家族との時間のために使うことができ、私生活の充実感が増しました。

出勤と在宅(イメージ)
家族との時間(イメージ)
日永田

皆さん、色んな場面で在宅勤務を取り入れているんですね!
私も解析や資料の作成がメインとなるときは、在宅勤務にするようにしています。通勤がないため心と身体にゆとりを感じます。現在は週に1回程度で在宅勤務をしています。
在宅勤務の環境面はいかがでしょうか?仕事環境での悩みは少ないですが、ずっと一人で作業をしていると孤独感やコミュニケーション量・質の低下は感じますね。

下影

仕事環境については、ネットワークさえ問題なければ、 ノートPCを通して行う仕事環境は会社内と一切変わりませんし、モニターはプロダクト解析センターの設備を借りることができるので快適です。コミュニケーションツール(Teams)も皆さん活用されていますね。

米住

コミュニケーションについては、日ごろからの関係性も大事になると思います。コミュニケーションツール上でも、出社時と同じように気軽に接してもらって大丈夫ですよ。

稲垣

そうそう、在宅勤務中だとメンバーがどんな状況かわかりにくいけれど、コミュニケーションをとらないと仕事が進まないならば、遠慮せずにどんどんチャットなんかで話しかけていいと思います!強い心でぐいぐいいきましょう!

日永田

強い心を持ちます。
コミュニケーションツールは便利ですが、情報を文字に起こすという手間やスキルも必要になりますし、気軽に通話できればいいですね!

下影

いつでもすぐにビデオ電話できれば出社と変わらなくコミュニケーションが取れますし、顔も見れていいですね。
また、在宅勤務時は仕事のメリハリをつける意識は心がけないといけなくて、切り替えるきっかけなど仕組みも大事です。あと、運動不足も。

稲垣

在宅勤務しているとついつい運動不足になってしまいますよね。運動は、自分で時間を取らないと難しいですよね。以前、メンバー全員が在宅勤務をしていた期間は、毎日時間を決めて、オンラインでカメラONにしてプチ体操していて、良かったですね。

日永田

顔を見ると安心しますし、ちょっとしたコミュニケーションも取れていいですね!
これからも在宅勤務のデメリットを解決しながら取り入れていき、より良いワーク・ライフ・バランスを実現していければいいですね。
皆さんありがとうございました!

有機分析課の在宅勤務事情を感じていただけたでしょうか?在宅勤務に対する考え方はいろいろあるものの、上手に活用していくことで、感染拡大予防だけでなく、個々の生産性を高めたり、柔軟な働き方によるワーク・ライフ・バランスの実現が可能になりそうですね。
コミュニケーションや運動不足といった共通の課題も、互いに認識することで解決に向けた前向きな議論ができたと思います。
最後にもう一度、有機分析課の在宅勤務事情をまとめてみました!

✓ 出社メインのメンバーが多いが、必要に応じて気軽に在宅勤務を選択

✓ 在宅勤務とフレックス勤務を組み合わせることで、時間の有効活用

✓ ノートPCやモニター貸出で、出社とほぼ変わらない作業環境

今後、働き方の一つとして、在宅勤務を効果的に取り入れていくことは、ワーク・ライフ・バランスを考えていく上で大切なことであると再認識しました。
多様な働き方で生産性をUPしていくことで、働きがいUPに繋がるのではないでしょうか?

というわけで、次回のWLBシリーズではメンバーの「働きがい」について考えてみましたので、ぜひお楽しみに!

1. 知って得するパナソニックの制度(仕事と育児の実態)

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の日永田です。

近年、ワークライフバランス(WLB)という言葉を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか?  社会全体として「働き方改革」が推進されていて、仕事と生活の調和は個人にとっても企業にとっても重要な課題となっています。

そこで、パナソニックでの取り組みや、メンバーのワークライフバランスについてWLBシリーズと題して、記事にしていこうと思います。

WORK-LIFEB BALANCE

第1回目となるこの記事では、「知って得するパナソニックの制度」について、仕事と育児の観点から有機分析課のメンバーにインタビューを行いました。

平成30年度版「男女共同参画白書」によると、共働き世帯は約66%とのこと。有機分析課のメンバーも過半数は未就学児のお子さんをお持ちで、共働き家庭です。今どき珍しくはないですが、仕事と育児の両立は、どのようにされているのでしょうか。

会社や社会においても様々な制度や取り組みがありますが、実際に経験しないとわからないことや漠然とした不安もあり、2年目社員の私には少しイメージしにくいところです。

今回のインタビューにご協力いただいたのは、2歳のお子様をもつ米住さんと、7歳と3歳のお子様をもつ稲垣さんです!

在宅勤務中でしたのでweb上でインタビューを行いました!

web上でインタビューの様子
日永田

米住さん、稲垣さんよろしくお願いします。                 

米住
稲垣

よろしくお願いします。

日永田

共働きで育児をしていく上で、利用してよかった会社の制度にはどのようなものがありましたか?

米住

共働きをしていて助かっているのは在宅勤務の環境が整っていることや、会社が多様な働き方を支援していることですね。
勤務途中で育児のために抜けた後に、戻って勤務ができるのはありがたいです。勤務時間を必要に応じて前後にずらすことができ、保育園の送迎や家事の分担がしやすくなります。

稲垣

一番はフレックスタイムでその自由度の高さには助かっています。ママ友と話していても、そのようなことができる環境は少ないみたいです。
他にも妊娠前から使える制度もあり、手厚い印象です。
フレックスタイムもそうですが、幅広い期間組み合わせて利用できる制度は共働きにはありがたいです。

出産・育児を支える制度(イメージ)
日永田

出産・育児のための制度としては、産前産後休暇くらいしかイメージにありませんでした。
反対に育児をしながらの共働きで大変に思うことなどはありますか?

米住

子供が病気の時が大変ですね。どうしても夫婦どちらかが仕事を休むことになりますし、病気のときに預かってくれる制度や施設が少ないですね。

稲垣

兄弟二人が別々のタイミングで風邪をひいてしまうことがあり、そういう時は長期戦になるのでかなり大変ですね。
ただ、病児保育にもパナソニック独自の補助があるみたいですよ!

日永田

共働き家庭の育児を支えるために、広い期間利用できる制度があるんですね!
妊活や、家族のために取得可能なファミリーサポート休暇など、パナソニック独自の制度も魅力的ですね。
これらの充実した制度のおかげで、安心して育児と仕事の両立が可能なのですね。

今回の記事では知って得するパナソニックの制度ということで、実際に活用されたメンバーの話を聞いてみました。
次回は、引き続きこのメンバーで仕事と育児に関して、職場の雰囲気などを聞いていきます。

また、お会いしましょう!お楽しみに!

2. 育児を取り巻く職場の環境(仕事と育児の実態)

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の日永田です。

プロダクト解析センターの多様なワークライフバランスについて発信していくWLBシリーズ第1回では、仕事と育児を両立していくための制度について、有機分析課の米住さん・稲垣さんにインタビューを行いました。

この記事では、育児を取り巻く職場の環境について引き続きインタビューを行っていきます! 

WORK-LIFEB
日永田

これまでは会社の制度についてお聞きしましたが、このような制度を利用している期間の職場の雰囲気や周囲の様子はどんな感じでしたか?また、職場復帰後に仕事のブランクなどは感じなかったですか?

米住

子供が保育園に入りたての頃は、病気にかかることが非常に多く、さらに私も胃腸炎や手足口病などに感染してしまって何日も勤務ができず、周りのメンバーに迷惑をかけることがありました。ただ、同じような経験をしているメンバーが多いこともあり、前向きなサポートやフォローをしていただけました。

稲垣

私は、産休・育休を2回取得しましたが、その前後で職場の雰囲気は変わりませんでした。
受け入れてくれる感じがすごくあり、2回とも非常に嬉しかったです。

仕事のブランクは1回目は感じました。どうしても細かいことを忘れてしまうことがありましたが、1ヶ月くらいでカンが戻ってきましたし、復帰は大丈夫だったかなぁ。
特に1回目は復帰後の時短勤務が初めてだったので、時短勤務の中で、今まで以上に効率を上げて仕事をする方法を模索していくのに苦労しました。

日永田

お互いの理解があるからこそ、安心して休みを取ったり、産休・育休期間を過ごすことができるのですね。
私も職場の雰囲気として育児に対する理解の深さは感じます。
昨年末の有機分析課のレクリエーションでは、メンバーみんなで子供たちと走り回り、とても賑やかで楽しかったですね!

昨年末に兵庫県篠山でレクリエーションを行いました!
日永田

制度や職場の環境について、仕事と育児の実態を解き明かしてきましたが、最後に、共働き家庭において仕事と育児の両立のために、お二人が工夫していることは何かありますか?

米住

難しいですけど、家事や育児は妻とは明確な線引きはしてなくて、適度に分担しています。一人が仕事で忙しい時期は、もう一人がフォローに入る、という感じでしょうか。家事・育児のマルチスキル化。

稲垣

根がそうだから、そうしているつもりはないけど、家事はずぼらにする!
全部自分でやろうとしない。割り切る、頼る、ことですかね。

日永田

この辺は、次回のテーマ【家庭と共働き】で詳しく見ていきましょう。米住さん、稲垣さん、ありがとうございました!
最後にこのWLBシリーズ1と2のまとめを行いたいと思います。

まとめ

パナソニックでは長期間育児などに利用できる制度がある

プロダクト解析センターでは職場内の相互理解で、お互いにサポートできる

✓仕事の効率を高め、仕事も育児も充実したものに!

今回の記事を通じて、様々な働き方や制度について、そして課のメンバーについても知ることができました。この記事を読んでいる皆様にも、職場やメンバーの雰囲気を感じていただけたら幸いです。

次回のWLBシリーズは「家庭と共働き」というテーマで、実際の仕事と生活の様子などについて、内田さんが他の社員にインタビューをした記事を掲載させていただきます!

3. 育児中のワーク・ライフ・バランスは?

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の内田です。

プロダクト解析センターの多様なワーク・ライフ・バランスについて発信していくWLBシリーズ
第1回では「仕事と家事を両立していくための制度」、第2回では「育児を取り巻く職場の環境」について日永田さんがインタビューしてくれていましたが、今回からは私が引き継いでいきます!

これまでとは少しテイストを変えて、もう少しライフ側に寄せた記事を書きたいと思います。

ワーク・ライフ・バランス

ということで、第3回目は「毎日の時間の使い方」についてお聞きしていきます!今回は、有機分析課の下影さんと藤井さんにお話を伺います。毎日一緒に仕事をしていても、どんな生活をしているのかはあまり知る機会が無いので、とても楽しみです!

テレワークの主体の新しいライフスタイルへの移行が進んでいますが、違いの分かりやすい日をピックアップしてグラフにしてみました!

保育園の行事やパートナーの予定など、その日の都合で時間の使い方が大きく変わっていたので、パターンを2つ用意しました。それでは見ていきましょう!

(会社の定時を---で示しています。)

下影さん(左)は2歳のお子さん
藤井さんと4歳の双子のお子さん

下影さん(左)は2歳のお子さんを1人、藤井さん(右)は4歳の双子のお子さんを育てています。

藤井さんは、普段は時短勤務を活用することで、家事・育児・仕事を両立させているようです。懇談会や参観などの保育園の行事がある日には、テレワークフレックスタイム制度を組み合わせることで有給休暇を使うことなく、行事に参加する時間を作れています。また、テレワークのおかげで通勤時間が無くなり、自分の時間や家事・育児の時間をいつもよりも長く取れていていますね!普段から、会社で行う仕事と在宅で行う仕事を分けてテレワークをとても上手に活用しています。

藤井さん
藤井さんの時間の使い方
下影さん
下影さんの時間の使い方

こうして見ると、2人とも働き方をそれぞれの生活に合わせてうまく組み立てることで、家庭と仕事を両立させて自分の時間を創り出しているようです。

こうした制度が気軽に利用できるだけでなく、組み合わせての利用もできるのがプロダクト解析センターの良いところかもしれませんね。今回ご紹介したのは、育児中の人たちですが、どんな人でもテレワークやフレックスタイム制度を活用して、ワークライフバランスを向上させることができそうです!

これを機会に自分の働き方も見つめ直してみようと思います。
皆さんもいかがでしょうか?

次回も、引き続きこのメンバーに家庭での家事の分担や工夫などについて聞いていきます。
また、お会いしましょう!お楽しみに!

4. 家庭と仕事を両立するための工夫は?

こんにちは。材料ソリューション部 有機分析課の内田です。

プロダクト解析センターの多様なワーク・ライフ・バランスについて発信していくWLBシリーズ
前回(第3回)では、「毎日の時間の使い方」について、下影さんと藤井さんにお聞きしました。テレワークやフレックスタイム制度を利用した様々なパターンの働き方を教えていただけたので、自分の働き方を考えるいい機会になりました! 

家庭と仕事を両立

今回は、「家庭と仕事を両立するための工夫」について引き続きお二人にお聞きしていきます!
共働きで育児中と時間に余裕がない中でどのように家事を分担したり、効率的にこなしたりしているのでしょうか?
それでは、お聞きしていきましょう!

〇普段の家事はどうしていますか?

藤井

きっちり半々にしたいところですが、そうもいかないのが現実です。育児歴4年の今の主人の担当は、朝、子供を保育園に送っていくこと、洗濯、皿洗いがメインですね。その他や子供の寝かしつけはいつも私がやっていて、そのまま一緒に寝ちゃっています(笑)

下影

基本は帰りが遅めなので、夜は妻に任せている所が多いです。なので、朝にできることはできるだけやるようにしてます。朝ごはんを作ったり、子供を保育園に送って行ったりとか。
あと、週末や早く帰った日には、晩ごはんの支度や子供のお風呂とか、いつもできないことをするようにしています。

藤井さんは、お子さんと一緒に毎日22時前に寝ているそうです。
早寝早起きで健康的ですね!

すごく失礼ですが、下影さんが毎日料理してるなんてとても意外でした!
あまり聞けないお話をお聞きするとその人の新しい一面を見つけることができますね。

お話を伺うと、やはり、家事は女性の分担が多めのようですが、課メンバーの他の男性陣も家事・育児に率先して参加しているようです。最近ではコロナの影響でおうち時間が増え、家事・育児について再確認できたご家庭も多いのではないでしょうか。

料理する下影さん

〇共働きのために工夫していることはありますか?

藤井

楽できるところは、できる限り楽することですね。乾燥機能付き洗濯機食洗器ロボット掃除機とか色々な家電を使っています。自動化できることは自動化して、自分たちの時間を確保しています。

下影

私たちも時短になる家電を出来るだけ使うようにしています。共働きをしていると、家事や育児に使える時間は限られているので、掃除・洗濯などの家事の時間を減らして、より価値ある時間を増やすようにしています。

とてもパナソニックの社員らしい答えが聞けました。こんなCM的な感じになるとは思っていなかったので、少し困っています・・・
でも、働き方改革が進んでいる今の時代では、日常を快適にする過ごし方の改革も大切ですね。
このコロナ禍の影響で自宅で過ごす時間が長くなっている今日この頃、この機会に新たな家電で日常をより豊かにしてみてはいかがでしょうか?

ドラム式洗濯機
食洗器
ルーロ

せっかくなので、インタビューのときに、2人が盛り上がっていた時短家電も紹介しておきます。
この
電気圧力なべは、料理が手軽に作れる圧力鍋の電気版です。下影さんが買おうか迷っているのを、藤井さんが猛プッシュしていました。時間や鍋を見て火加減する必要もなく、放置でOKで便利だそうです。

電気圧力なべ​

いろいろとお話を伺ってみて、仕事を自分の生活に合わせていくことや、仕事・生活の効率を上げることで家族の時間を上手く創り出すことが大切なんだと感じました。

このシリーズが皆さんがワーク・ライフ・バランスを考える上での一助になればと思います。 

まとめ

✓その日の予定に合わせた柔軟な働き方で時間を創出

✓ 家事は家電(パナソニック)の力を使って楽をする!

✓仕事だけではなく、生活でも効率化を意識

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