初の「ネックライト教室&電池教室」 in いしのまき 開催報告!

当社は、11月3日と4日にキッズデザイン協議会が主催した「キッズワークショップカーニバル in いしのまき」に「手づくりLEDネックライト&電池教室」で参加しました。 

同協議会は、次世代を担う子供達の健やかな成長につながる社会環境の創出に寄与するために様々な企業・団体が集いあうNPO法人。東日本大震災の被災地の子供達が安心し、笑顔ある暮らしを取り戻してもらうために「キッズデザイン復興支援プロジェクト」を立ち上げ、これまで宮城県を中心に活動をしてきました。今回は、同プロジェクト活動の一環として、石巻市の子ども達に少しでも元気を与えることができればとの思いで実現したものです。2日間で合計346人の来場者が訪れ、各企業、団体が参加した14のワークショップを体験し、楽しい時間を過ごしていただきました。

当社は、同協議会が主催した第6回キッズデザイン賞において、LEDネックライトが優秀賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞したことから参加の依頼があり、これに応えて参加しました。当社の教室は11月3日に3回実施し、合計60人の親子の方に楽しくネックライトの組立と手づくり乾電池の体験に挑戦してもらいました。

手づくりLEDネックライト教室

手づくりLEDネックライト教室は、今回のイベントに合わせて開発。教室用のオリジナルキットを制作し、ネックライトの基幹部品であるLEDやコイン形リチウム電池の学習内容を織り込みながら、ネックライトの組立を行いました。参加者は親子で協力しながら組み立てを行い、今回の参加記念に名前と日付をつけてオリジナルネックライトが完成。

初の手づくりネックライト教室がスタート
LEDについて講師が説明
細かい作業は丁寧に
スタッフが一つずつ組立作業を指導
シールを貼ってオリジナルネックライトに仕上げ
ネックライトが完成!
(最初に教室に来てくれた参加者の方)

手づくり乾電池教室

電池教室では、自分だけの乾電池をつくり、豆球をつける点灯式では大きな歓声があがりました。最後は完成したオリジナルネックライトと乾電池を持って全員で記念撮影をして終了。教室内には元気な子供たちの笑顔が溢れていて「楽しかった。面白かった」との嬉しい感想をいただきました。

電池について学習
姿勢を正して炭素棒をまっすぐに入れます
キャップをしめます
あと少しで乾電池が完成
全員で点灯式
教室の最後にネックライトと乾電池を持って集合

今後は、主に春、夏、冬休みに一般親子を対象に実施する電池教室のイベントで「手づくりLEDネックライト教室」を実施していく予定です。