「ネックライト教室&電池教室」 in ふくしま 開催報告!

当社は、キッズデザイン協議会と福島市こどもの夢を育む施設「こむこむ」が3月9日と10日に共催した「キッズワークショップカーニバル in ふくしま」に、「手づくりLEDネックライト&電池教室」で参加しました。
キッズデザイン協議会は、東日本大震災の被災地の子ども達が安心し、笑顔ある暮らしを取り戻してもらうために「キッズデザイン復興支援プロジェクト」を立ち上げ、これまで宮城県を中心に活動をしてきました。今回のイベントは東日本大震災後、2年が経過するタイミングに合わせて幼児から高校生までを対象に科学やアート、運動など多彩なワークショップを楽しんでもらうためにプロジェクト活動の一環として実施しました。

会場には2日間で合計4063人の来場者が訪れ、各企業、団体が企画した21のワークショップや特別イベントを体験し、楽しい時間を過ごしていただきました。当社は2日間で6回の教室を実施して合計217人の親子の方に参加いただき、ネックライトの組立と手づくり乾電池教室を楽しく体験してもらいました。

手づくりLEDネックライト教室

手づくりネックライト教室は、「BF-AF11P」をベースに教室用のオリジナルキットを制作し、ネックライトの基幹部品であるLEDやコイン形リチウム電池の学習内容を織り込みながら、ネックライトの組立を行いました。参加した子ども達は真剣な表情で組み立てを行い、今回の参加記念に名前と日付をつけてオリジナルネックライトを完成。ライトが点灯した時には笑顔がこぼれていました。

受付は毎回子ども達でいっぱい
ネックライト教室で新製品も紹介
講師が丁寧に制作のサポート
わかりやすく説明する社員ボランティアさん
説明を真剣に聞いて組み立てます
社員ボランティアさんも積極的にサポート

手づくり乾電池教室

続いて電池教室では、自分だけのオリジナル乾電池をつくり、完成した乾電池で豆球をつける点灯式では会場内に大きな歓声が起こりました。
今回は、初めて社員ボランティアとしてAVCネットワークス社門真と福島工場からあわせて3人の方に参加いただき、教室でのお子様の制作作業のサポート、写真撮影、受付、進行サポートなど運営スタッフとして教室のスムーズな進行のために大活躍していただきました。さらにエコソリューションズ社からも1人運営のサポートに尽力いただきました。 

電池教室では質問形式でのやりとりも
炭素棒はまっすぐにトントン
もうすぐ完成が近い乾電池
協力してラベルシール貼り
イベントスタッフ全員集合
最後にたくさんの笑顔で記念撮影

今後は、春休みイベントとして手づくりLEDネックライト教室と乾電池教室を、3月27日から29日までパナソニックセンター東京で、4月3日と5日には当社で実施する予定です。