ガンバ大阪DF丹羽大輝選手の母校で「電池教室&サッカー教室」をコラボ開催

ガンバ大阪

11月12日、ガンバ大阪で活躍されているDF丹羽大輝選手の母校である大阪府河内長野市立南花台小学校において、「電池教室とサッカー教室」を開催しました。丹羽選手を特別ゲストに迎え、「サッカー教室」は、5・6年生約130名の生徒と先生が参加、「電池教室」は、3年生56名の生徒と先生に参加して頂き、どの教室も大盛況となりました。
当社は、1966年より地域社会貢献として小学校3年生から6年生を対象とした「工場見学」や「出張電池教室」「遠隔電池教室」を47年に渡り開催しており、ガンバ大阪も、Jリーグが開幕した1993年より「ホームタウンふれあい活動」を吹田市・茨木市・高槻市・豊中市を中心に小学校を訪問され、地域の皆様と交流と絆を深める活動をされています。

サッカー教室【5・6年生】

今夏、ガンバ大阪とコラボ開催したイベントに特別ゲストしてお招きした丹羽選手より「是非、母校でこの活動を一緒にしたい。お世話になった河内長野市に恩返しがしたい」との要望を頂き実現する事となりました。「サッカー教室」では、丹羽選手と共に同校出身のクラブスタッフやその他スタッフの方々も参加し、デモプレーの披露やサッカーのコツを伝授して頂きました。教室には、生徒や先生も参加し、リフティングやキックパスなどを生徒と交じって優しく指導してくださいました。また、最後に丹羽選手より『夢を諦めないこと』『一生懸命行うことの大切さ』を卒業生として在校生へエールを送ってくれました。

校長先生からの挨拶
リフティング披露の様子
キックパスを代表生徒と
質疑応答の様子
記念品贈呈式の様子
全員とハイタッチでお見送り

手づくり乾電池教室

リニューアルされた「つばめルーム」で、こけら落としとして「電池教室」を開催しました。丹羽選手他クラブスタッフも生徒と共に電池の基礎知識をクイズ形式で勉強し、童心に戻って勉強していただきました。最後には、世界で一つのオリジナル乾電池づくりにもチャレンジしました。この電池教室の間には、給食時間も挟んだため、一緒に給食を輪になって食べ、昼休み時間には校庭を元気良く生徒と走り回っていました。

クイズの答えを見事に回答
じゃがいも実験の様子
クイズに正解しハイタッチ
手づくり乾電池にチャレンジ(1)
手づくり乾電池にチャレンジ(2)
給食の様子

生徒達からは、「楽しかった」、「プレーが凄い」、「僕も丹羽選手みたいに上手になりたい」、など喜びと感動の声が多数寄せられました。
今後も、電池教室を中心に、さまざまなイベントを企画していきたいと思います。

<関連情報>

●ガンバ大阪HP ニュースリリース
「11/12丹羽選手、母校である南花台小学校訪問」