学びへの支援

持続可能な社会をつくるのは人である、という考え方のもと「学びへの支援」をグローバルで取り組むべき大切な活動と考えています。
"これからの社会を生きる上で必要な資質・能力"や"グローバル人材"育成の観点から当社がもつ強みやリソースを活かした様々なプログラムを、世界中に提供することにより、子どもたち、若者たちが、夢や未来にむかって、その能力と可能性を最大限発揮できるよう応援してまいります。

学びへの支援

持続可能な社会をつくるのは人である、という考え方のもと「学びへの支援」をグローバルで取り組むべき大切な活動と考えています。
"これからの社会を生きる上で必要な資質・能力"や"グローバル人材"育成の観点から当社がもつ強みやリソースを活かした様々なプログラムを、世界中に提供することにより、子どもたち、若者たちが、夢や未来にむかって、その能力と可能性を最大限発揮できるよう応援してまいります。

オリンピックとパラリンピックに関する教育支援

当社は、スポーツを通じて世界平和の実現をめざすオリンピックの精神に賛同し、四半世紀以上にわたって、オリンピックのワールドワイドパートナーとして大会のサポートを行ってきました。
さらに、日本での大会開催決定を機に、オリンピックとパラリンピックの基礎知識やそれらの価値を学ぶことができる展示施設を東京パナソニックセンター内に開設しました。また、オリンピックやパラリンピックを題材にしたパナソニック独自の教育プログラムを開発し、学校への教材支援活動も実施しています。
そのことを通じ、生きる力を備えた未来への飛躍を実現する学びへの支援支援に取り組んでいきたいと思います。

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)

1989年にアメリカでスタートしたKWNは、パナソニックが小中高校に撮影機材と制作ノウハウを提供し、子どもたち自らが、自由な発想で映像制作に取り組む映像制作支援プログラムです。「環境」か「コミュニケーション」「スポーツ」をテーマとしたビデオ制作活動を通じて、環境問題など社会が抱える課題に対しての関心を高めることや、創造性やコミュニケーション能力、チームワークを養うことを目的としています。
2016年3月現在、世界19の国と地域で年間約1万人以上の子ども達が本プロジェクトに取り組んでいます。
2008年からは、年に1回グローバルコンテストを開催し、世界の作品や子どもたちが交流できる場を設けています。

学校への出前授業・教材提供

社員自らが学校を訪問し、普段の業務で身に付けたノウハウや経験を活かして出前授業を行っています。また、学校で活用できる教材を提供しています。

当社プログラムの特徴

  1. 学校の教科・単元と連動した当社オリジナルのプログラム
  2. 道具や部品、製品を手で持ったり動かしたりできる、実感あふれる授業
  3. 実社会とのつながりを実感でき、働く人の生の声を伝える内容

東北復興支援「きっとわらえる2021」

パナソニックでは東日本大震災による避難生活が今なお続く子どもたちを対象とした映像制作支援プログラム「きっと わらえる 2021」を、2011年9月13日からスタートしています。このプログラムは、当社が長年取り組んでいる映像制作支援プログラム「キッド・ウイットネス・ニュース」のノウハウを活用し、映像制作を通じて被災地の子どもたちに笑顔と元気を取り戻してもらおうというもので、プログラムの中では、子どもたちが「今、つたえたいこと」と「未来へのメッセージ」の2本のメッセージを制作します。

体験型ミュージアム(東京/ベトナム)

2006年8月に開館して以来、年間約40万人のお客様にご来館いただき、週末には多種多彩なイベントや専門性の高いワークショップを実施しております。
教育界にもその思いが浸透し、東京に訪れる各地からの修学旅行や都内近郊からの校外学習で活用される定番コースとして、年間2,000校以上の学校に利用されるまでになりました。
また2010年9月にはベトナムのハノイにも同施設を設立。海外での理数教育にも貢献しています。

パナソニック キッズスクール

パナソニックキッズスクール

「パナソニックキッズスクール」とは、未来の主役になる子ども達が"夢や未来"の可能性を発見し、自発的な興味・関心に基づいて、自ら学び、生きる力を身につけることを応援する次世代プログラムの総称です。次世代を担うこども達が21世紀を生きる上で鍵となる資質・能力"や"グローバル人材"育成の観点から当社がもつ強みやリソースを活かしたプログラムを提供し、世界各地で様々な活動に取り組んでいます。

最近の活動

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