新製品展示情報

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX107」を展示

2017年3月27日

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
SR-SPX107
6月1日発売予定
1階サンルームのある家、
2階猫カフェin我が家に展示

パナソニック株式会社は、Wおどり炊きに「加圧追い炊き」機能を追加し、甘みともちもち感が増したごはんを炊き上げるスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX7シリーズ」を6月1日より発売します。

本製品は、炊飯工程後半の追い炊き時にも加圧して釜内を高温化※1する「加圧追い炊き」により、お米の芯まで熱を加え、より甘みともちもち感を引き出し、従来品より甘みが約10%アップ※2、もちもち感(ねばり)が約9%向上※3したごはんを炊き上げます。また釜内の熱を外に逃しにくくした新「ダイヤモンド竈釜」を採用し、従来品から約10%断熱性能がアップ※4しました。さらに、釜内を高温洗浄する新「お手入れ機能」を搭載し、炊飯後の気になるニオイの低減効果が約28%向上※5しました。

当社は本製品を通して、ごはんのおいしさにこだわるお客様のニーズに対応します。

パナソニックセンター大阪では、3月23日より、1階サンルームのある家、2階猫カフェ in わが家に展示しました。
発売前に体験できる貴重な機会ですので、ぜひご来館ください!

※1:追い炊き時における加圧による効果。当社従来品SR-SPX106(2016年発売):1.0気圧(沸点100℃)、新製品SR-SPX107:1.15気圧(沸点103℃)。
※2:当社従来品SR-SPX106(2016年発売)と新製品SR-SPX107で比較。2016年度産コシヒカリ使用、ソモギネルソン法によるごはんの還元糖量測定(無水物換算mg/g)。従来品SR-SPX106:0.64mg/g、新製品SR-SPX107:0.72mg/g(一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC)。抽出条件:ごはん10gを80%エタノール30mLに入れ15000rpmで3分間攪拌し、3000rpmで15分間遠心分離し、固形物を取り除いたもの、乾米1gあたりに換算。
※3:当社従来品SR-SPX106(2016年発売)と新製品SR-SPX107で比較。株式会社サタケ製硬さ・粘り計による多粒法によるごはんの物性(ねばり)測定、従来品SR-SPX106:7.55N、新製品SR-SPX107:8.24N。
※4:当社従来品SR-SPX106(2016年発売)と新製品SR-SPX107で比較。内釜の熱伝導率より熱抵抗値を算出。従来品SR-SPX106:23mK/W、新製品SR-SPX107:26mK/W。(日鉄住金テクノロジー株式会社調べ)
※5:当社従来品SR-SPX106(2016年発売)と新製品SR-SPX107で比較。炊飯後に保温を切って一定温度にて24時間放置したふた加熱板のお手入れコース実施後のにおい(ジアセチル量)測定結果。従来品SR-SPX106:0.29ppm(V/V)、新製品SR-SPX107:0.21ppm(V/V)(株式会社島津テクノリサーチ調べ)