Re-Life Story リライフストーリー 大人の秘密基地

まずはおふたりの夢とお悩みをお聞かせください。どんなに狭くてもいいので自分の部屋が欲しいです。

26年前、このマンションに決めたのは、子どもたちを空気のきれいなところでのびのびと育てたかったから。時は経ち、息子も娘もじき30歳になろうかというのに家を出て行く気配がありません。彼らが独立したら、そこを私の趣味である「写真部屋」にするという野望があったのに、叶いそうもありません。

お悩み

30歳になろうかという息子と娘が家から出て行く気配がありません。

このままだと生涯趣味の部屋を持てないのではないかと心配です。

夢

定年したら、空いた部屋を自分の趣味の部屋にするのが夢です。

狭小スペースに趣味を生かした自分だけの秘密基地を作りたい。

実現した住まい
私たちコンシェルジュがご提案し、お客様とつくりあげたリフォームポイント 何時間でも趣味に没頭できる「大人の秘密基地」はいかがですか。

秘密基地は、狭小スペースながら収納力は抜群です。2面の壁を活用し、写真や動画の編集に必要な機材はすべて収納でき、余計なものが目に入らないので作業にも集中できます。写真の編集作業を終え、満ち足りた気分で秘密基地から出ると、妻がワインを用意してくれました。リフォームに伴って、ソファを一脚処分してしまったから、必然的にひとつのソファに並んでワインを飲むことに。なんだか久しぶりで照れくさいけど、ふたりで飲むワインは、なかなかうまいものですね。

Point1
座って本を読んだり写真集を眺めたりするスペースで、趣味の時間に没頭

パソコンでの編集作業に集中できるデスクスペースも確保。

Point2
ソファからすべてに手が届き、横になることもできる、まさにひとりの秘密基地

趣味の写真を飾り、好きなものに囲まれて過ごすことができる極上のこもり空間。狭さを生かして工夫された効率のよい部屋が完成。

Panasonic Center OSAKA
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「夢の古民家ライフ」など、ご覧のウェブページで紹介しているストーリーを、リアルな空間でご体験いただけます。ぜひご来場の上、暮らしの夢のイメージを広げてみてください。

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