まとめのページ
「エネルギー編(へん)」「創(そう)エネ・蓄(ちく)エネ編」「省エネ編」をクリアしてきた君、最後の仕上げのまとめのページで、学んだ知識(ちしき)の確認(かくにん)をしよう!

◆エネルギーとは、ものを働かせたりする力。家や学校、町、会社などいろいろな場所で、たくさんのエネルギーにくらしや産業がささえられているよ。

◆「直接(ちょくせつ)エネルギー」の他にも、教科書やノートなどには製品(せいひん)がつくられる途中(とちゅう)で素材(そざい)調達や製品加工、輸送(ゆそう)手段(しゅだん)など、さまざまな場面で「間接エネルギー」が使われているよ。

◆エネルギーには電気やガスや燃料(ねんりょう)などがあり、それらの資源(しげん)は石油や石炭、天然ガス、水力、ウラン、太陽光など。
エネルギー資源はかぎりがあるものと、かぎりがなく半永久(はんえいきゅう)的に
使うことができるものの2つに分けられるよ。

◆日本が主に使っている資源は、石油、石炭、ウラン、天然ガス。
ほとんどがかぎりのある資源ばかり。数十年先になくなってしまう!
しかも、日本の資源でつくるエネルギーは、たったの6%!
残る94%の資源は、外国から輸入(ゆにゅう)しているんだよ。

◆省エネの重要性(せい)により、ここ20年ほどで家電製品は消費電力の大はばな削減(さくげん)を実現(じつげん)しているよ。

◆いろいろな発電方法の基本(きほん)は、回転する力を発生させて電気に変えていること。

◆安定して電気が利用できるように、いろいろな発電方法のとくちょうを活かしながら、
組み合わせて提供(ていきょう)されているよ。
ポイントは「安定供給(きょうきゅう)」「安全」「かぎられた資源」
「環境(かんきょう)へのはいりょ」。

◆エネルギーの多くは石油や石炭、天然ガスなどをもやす火力発電でつくられているけど、それによって二酸化炭素(にさんかたんそ)がどんどん排出(はいしゅつ)され、温室効果(こうか)が進み、地球の温暖(おんだん)化が進んでいるんだよ。

◆また2010年におきた福島の原子力発電所の事故(じこ)の影響(えいきょう)により、原子力発電のリスクを重視(じゅうし)する意見や、環境にはいりょした考え方がふえたりして太陽光発電などの再生可能(さいせいかのう)エネルギーへの期待が高まっているよ。

つまり、今の日本のエネルギーの状況(じょうきょう)は

それらを前提(ぜんてい)とした対策は

創エネ・蓄エネ
省エネ

省エネの大切さが実感できたら、みんなにも伝え、
省エネ行動を「始めること」「続けること」!

二酸化炭素削減、君一人だと小さな数字でも
クラスのみんな、町中の人たち、日本全体の人たち、世界全体の人たち、
一人ひとりが二酸化炭素削減を心がけたら、
ものすごく大きなちがいが生まれるよ!
いろんな知恵(ちえ)やアイデアをみんなでシェアして、
地球にやさしいエネルギー社会を実現していこう!

もう君もりっぱなエネマネ博士!