商品概要

クラウドOCRサービスのラインアップに、
高精度な「AI手書き文字認識」が新登場! ※ 2020年1月リリース予定

「AI手書き文字認識」は、AI技術(ディープラーニング)を用いて帳票内の手書き文字を高精度にOCR処理し、テキストデータ化するWeb APIです。クラウドOCRサービスの「AI手書き文字認識」を利用することで、インターネットを経由して、さまざまなアプリケーションやシステムに手書き文字認識機能を簡単に実装することができます。

例えば、自治体や金融機関で取り扱う申請書や申込書などに記入された、住所・氏名・会社名・電話番号などの自由手書き文字を認識し、帳票向けOCR開発ツールキット「帳票認識ライブラリー」を組み込んだアプリケーションやシステムでOCR認識結果を活用できます。

AI OCR技術での文字認識イメージ

また、帳票向けのパッケージソフトウェア「帳票OCR」と連携※1することで、帳票内の手書き文字をAI技術でより高精度に認識し、データ入力の業務効率化を強力にサポートします。

※1 「帳票OCR」との連携機能は2020年4月にリリース予定です。

「AI手書き文字認識」の利用イメージ

【開発者向け】
「帳票認識ライブラリー」×「AI手書き文字認識」

【開発工数削減】お客様が運用するシステムに、AI OCR機能を簡単組み込み!

【利用者向け】
「帳票OCRソフト」×「AI手書き文字認識」

【業務効率化】帳票内の手書き文字を簡単にテキストデータ化!

手書き文字・名刺・免許証などをワンストップでテキストデータ化

「クラウドOCRサービス」は、累計出荷1,000万ライセンスを超えるパナソニックの高精度OCRエンジンをパブリッククラウド上に公開し、Web APIとして提供しているサービスです。

自治体や金融機関の申し込みシステムや本人確認システム、経費精算アプリなどに、手書き文字・名刺・免許証・領収書/レシートの豊富なOCR機能をワンストップで組み込むことができ、開発工数の大幅削減と顧客満足度の向上に貢献します。

「お客様のWebサービス」と「パナソニックのOCRサーバー環境」の連携イメージ

「クラウドOCRサービス」の商品ラインアップ

AI手書き文字認識   ※ 2020年1月リリース予定

申込書や請求書、アンケート用紙などに記入された住所・氏名・会社名・電話番号などの手書き文字を認識します。

住所、氏名などの手書き文字
認識例:領域からはみ出した文字列※2
認識例:上下の文字が領域内に入った文字列 ※2
認識例:下線付きの文字列※2

※2 すべての文字が認識できるわけではありません。ご導入に際し、「無料お試しサービス」にてお手持ちの文書の認識精度をご確認ください。詳しくはお問い合わせください。

名刺認識

名刺に記載されている住所・氏名・会社名・電話番号などの情報を自動的に判別して文字認識します。

名刺認識イメージ

免許証認識

運転免許証に記載されている氏名・生年月日・住所・交付日・有効期限・免許証番号などの情報を自動的に判別して文字認識します。

免許証認識イメージ

領収書/レシート認識

領収書やレシートに記載されている日付・時刻・合計金額・電話番号・明細などの情報を自動的に判別して文字認識します。

領収書/レシート認識イメージ

主な特長

簡単導入

使用するデバイス・プラットフォーム・開発言語を問わず、簡単に導入できます。

サーバー設置不要

お客様でOCR専用サーバーを設置する必要がなく、すぐに利用できます。
 

安全設計

取得した画像はメモリー上で処理し、サーバーに情報を残さない安全設計です。

どこでも使える

取得画像を送信できるインターネット環境があれば利用できます。
 

高精度OCRエンジン

手書き文字・名刺・免許証・領収書/レシートを高精度に認識し、ビジネス用途に幅広く利用できます。

クラウドOCRサービス