情報セキュリティリスク対策に、社員の意識向上からアプローチ!

情報漏えいの約63%※1は人的要因(ヒューマンエラー)です。
企業がひとたび情報セキュリティ事故を起こすと社会的信頼を失い、経営に大きな影響を与えます。

パナソニックではリスク対策に欠かせない、職場風土の醸成に効果的な多彩なラインアップを揃えたeラーニングをはじめ、集合研修、標的型メール訓練、意識実態調査(Webアンケート)、ガイドブック、DVD教材など、豊富な情報セキュリティ教育コンテンツを取り揃えています。また、eラーニング、ガイドブックではお客様のご要望に応じたカスタマイズ※2も可能です。たとえば、お客様の組織ルール・風土に合わせた変更や、設問・解説を最新情報へ都度更新など、お客様自身でオリジナル教材へ作り変えることができます。

お客様の情報セキュリティの課題解決に、パナソニックの情報セキュリティ教育をご活用ください。

※1 参考 日本ネットワークセキュリティ協会 2016年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書
※2 カスタマイズは個別の対応となり、価格も仕様によって変動します。また、改編権の付与は別途費用となります。詳しくはお問い合わせください。

導入検討に、eラーニングのデモ版を無料でお試しいただけます。

講座ラインアップ

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ eラーニング

受講者累計5万人 全16講座 ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ eラーニング 画面イメージ

改正個人情報保護法(2017年5月施行) 対応!
最新の事故事例を取り入れたケーススタディで、実際のビジネスシーンにおける情報セキュリティ脅威に対応した教育が可能です。
全16講座(内、3講座は英語版もございます)

テストで学ぶ 情報セキュリティ eラーニング

16言語対応 テストで学ぶ情報セキュリティ eラーニング 画面イメージ

改正個人情報保護法(2017年5月施行) 対応!
16言語対応で、国内・海外拠点の情報セキュリティ教育を徹底!マンガを活用したテストや解説で、わかりやすく知識習得できます。(カスタマイズ可能)また、ISMSなどの教育にも活用できます。

※ 情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System)

年々高度化・巧妙化し、リスクが拡大している標的型攻撃メールの知識を習得します。
eラーニングのほか、模擬訓練と実施結果の見える化をご提供。分析結果から最適な教育プランをご提案いたします。

Webアンケート形式で職場の現状把握、問題を見える化できます。教育効果測定、計画立案にも活用可能です。

マイナンバーの取り扱いについて学べるeラーニングです。
全社員向けのほか、マイナンバーを取り扱う業務担当者別の講座をご提供しております。

意識改革を行い実際の行動につなげることを目的としています。管理職やセキュリティ担当者向けの研修を数多く実施しています。

手元に置いてすぐに知っておくべき情報セキュリティの基礎知識を確認・復習できる便利なツールです。(カスタマイズ可能)

職場の皆さまで検討・議論して頂くためのヒントとなる教材です。ドラマ要素を加えた、臨場感あふれる内容です。

eラーニング

■ 導入プラン

eラーニングの提供プランはID販売型、ライセンス販売型の2種類がございます。お客様のお悩み・ご要望に合わせた、最適なプランをご提案します。

ID販売型

当社eラーニングシステム上に登録済みの
eラーニングを期間限定で利用するプラン

特長

  • eラーニングシステムをお持ちでなくても、当社システム上で手軽に受講できます。
  • eラーニングが必要な期間だけのお申し込みなので、低コストで実施できます。
  • 受講期間やID数によって、価格が決まります。
  • お申し込みから受講開始まで最短5営業日でご提供します。

ライセンス販売型(買取型)

eラーニングコンテンツをお買い上げいただき
お客様のeラーニングシステムで運用するプラン

特長

  • お客様のeラーニングシステム上で受講できます。(当社のeラーニングシステムのご契約も可能です)
  • 1年使い放題の1年ライセンスと永年使い放題の永年ライセンスがあります。
  • ご利用人数は無制限です。
  • 講座内容のカスタマイズが可能です。

※ カスタマイズは個別の対応となり、価格も仕様によって変動します。また、改編権の付与は別途費用となります。詳しくはお問い合わせください。

■ 価格例

ID販売型

テストで学ぶ 情報セキュリティ

  • ID数:500ID
  • 受講期間:2ヶ月間

240,000(税抜) ※1人あたり 480円

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(16講座)

  • ID数:500ID
  • 受講期間:6ヶ月間

510,000(税抜) ※1人あたり 1,020円

ライセンス販売型(買取型)

テストで学ぶ 情報セキュリティ
ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ 1講座
(合計2講座)

  • ライセンス:1年
  • 2講座ともにカスタマイズなしで納品した場合
    • テストで学ぶ 情報セキュリティ:CSV、画像ファイル
    • ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ:SCORM1.2

600,000円~(税抜)
※5,000名実施の場合、1人あたり 120円

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(16講座)

  • ライセンス:永年
  • SCORM1.2以外のeラーニング規格にカスタマイズして納品した場合

4,000,000円~(税抜)
※5,000名実施の場合、1人あたり 800円

※ カスタマイズは個別の対応となり、価格も仕様によって変動します。詳しくはお問い合わせください。

※ 掲載価格には消費税は含まれておりません。

導入事例

名古屋鉄道株式会社様

名古屋鉄道株式会社様

利用者数
6,000名

活用状況
情報セキュリティ教育をグループに大規模展開するため、受講者数に制限のない買取型で導入したeラーニングコンテンツは、コスト面で大きなメリットを実感。将来は「ek-Bridge」を活用して、情報セキュリティに限らずさまざまな社員教育に役立てたいといいます。

株式会社マスダック様

株式会社マスダック様

情報セキュリティ意識が根付いた社内風土づくり
~ eラーニングとガイドブックで事故を起こさないための情報セキュリティ教育

フレキシブルな受講を可能にするeラーニングとカスタマイズしたガイドブックでより自社にフィットした教育を実現。

システムライフ株式会社様

システムライフ株式会社様

プライバシーマークと情報セキュリティ意識の継続のために
~ シフト勤務でも自宅受講可能なeラーニングで全従業員の受講を可能に

紙教材と違って配布したり集計したりといった煩わしさもありません。非常にシンプルに運用できるところも、eラーニングの利点だと思います。

東京外国語大学様

東京外国語大学様

大学における情報セキュリティ教育
~ 集合研修とeラーニングで知識を底上げ。情報セキュリティリスクの軽減に繋げる。

字ばかりですとどうしても固く、とっつきにくく感じるのですが、イラストがあるとなじみやすくて、学習しやすいと感じました。

アイ・ビー・テクノス株式会社様

アイ・ビー・テクノス株式会社様

情報セキュリティ教育で事業継続と業績UP
~ eラーニングでPDCAのベースを構築

社内の情報セキュリティに対する意識の確立や意思統一を図るためeラーニングを導入。集合研修の難しい地方拠点や長期出張者にもローコストで学習が可能。

■ その他の導入企業(一部)

お客様の業種

利用者数(人)

導入プラン

導入教材

機械メーカー

70,000

ライセンス販売型(1年)
訓練

速学シリーズ情報セキュリティeラーニング(標的型メール編)
標的型攻撃メール訓練

総合商社

20,000

ライセンス販売型(1年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ

電気機器メーカー

18,000

ライセンス販売型(1年)

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(1講座)

ゴムメーカー

13,000

ライセンス販売型(永年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ(日、英、中)

情報・通信業

10,000

ライセンス販売型(永年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ(日、英)

大手建設業

8,000

ライセンス販売型(永年)

テストで情報セキュリティ

金属加工機械メーカー

8,000

ライセンス販売型(1年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ(日、英、中)

建設業

8,000

ライセンス販売型(永年)

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(1講座)

ゴムメーカー

6,000

ライセンス販売型(永年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ(日、海外11言語)

国立大学

2,500

ライセンス販売型(永年)

テストで学ぶ 情報セキュリティ(大学向け)(日、英)

畜産系商社

2,000

ライセンス販売型(永年)

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(15講座)

精密機器メーカー

6,000

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(1講座)
テストで学ぶ情報セキュリティ

情報・通信業

1,600

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(2講座)

情報・通信業

1,000

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(4講座)
テストで学ぶ情報セキュリティ

情報・通信業

1,000

ID販売型

テストで学ぶ情報セキュリティ

医療機器商社

1,000

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(15講座)

法律事務

1,000

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(3講座)(日、英)

システム開発

600

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(1講座)
テストで学ぶ情報セキュリティ

不動産

500

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(15講座)

情報通信機器卸売業

400

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(8講座)

オンラインサービス

300

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(15講座)

私立大学

300

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(15講座)

システム開発

250

ID販売型

ビジュアルで学ぶ情報セキュリティ(2講座)
テストで学ぶ情報セキュリティ

情報セキュリティ教育について

■ 情報セキュリティ教育の目的

情報セキュリティ教育を行なう目的は、組織全体で「守るべきもの」を守る環境(風土)を醸成することだと考えます。

そのためには教育によって知識を習得し、「人」の意識を変えていく必要があります。
「人」は意識が変わると行動が変わるのです。
その結果、組織全体の情報セキュリティレベルが高まっていき、「守るべきもの」を守る風土が醸成され、情報セキュリティ事故防止につながっていきます。

情報セキュリティの要は「人」。
「人」の育成には「継続的な教育を実施すること」が、情報セキュリティを守るためのもっとも重要な対策なのです。

情報セキュリティ教育の目的

■ 情報セキュリティ教育の手法

情報セキュリティ教育をより効果的に実施するには、まず組織の現状を把握することが重要です。
現状を把握して問題点の見える化を行い、その問題点の改善にあった教育を選んで実施する必要があります。

当社では現状把握・問題点の見える化を行なうために「意識実態調査(教育制度設計)」の実施をおすすめしています。Webアンケート形式で「知識」「意識」「職場(風土)」の観点から現状把握を実施します。そして回答結果を分析することで問題点の見える化ができます。
問題点の改善に合わせてeラーニング、集合研修、テスト形式eラーニングなどの複数の教育手法を組み合わせた効果的なブレンディング教育の実施をご提案いたします。

情報セキュリティ教育のPDCA図 現状把握して必要な教育手法を組み合わせた情k情報セキュリティ教育の実施

■ 情報セキュリティを守る風土作り

情報セキュリティを守る風土作り

情報セキュリティを守る風土作りとは、全社で「情報セキュリティを守る」という企業風土を作り上げることです。

情報セキュリティ活動を実施する目的は何か? その目的は「お客様を守る」ための活動であり、その活動が「会社(企業)を守る」ことになり、最終的には「従業員一人一人を守る」ことに繋がります。
この活動をより円滑にそして効果的に実施していくために必要なのが「情報セキュリティを守る風土作り」です。 情報セキュリティを守る風土作りを全社で推進することで従業員の情報セキュリティを守ることへの意識が向上し、全社の情報セキュリティレベルが向上します。

そのために必要になるのが従業員への情報セキュリティ教育の実施となります。

更新情報

商品に関するお問い合わせ

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 お問い合わせ受付窓口
電話番号: 0570-087870
    受付時間: 9時00分~17時30分 (土・日・祝・当社指定休業日を除く)

お問い合わせイメージ お問い合わせイメージ

※ 記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。なお、本文中では™、®マークは基本的に明記していません。