情報セキュリティ対策の要となるのは「人」
パナソニックのノウハウを凝縮した情報セキュリティ教育

情報セキュリティは、コストではなく重要な経営基盤のひとつです。企業がひとたび情報セキュリティ事故を起こすと社会的信頼が失墜し、経営に大きな影響を与えてしまいます。

情報漏えいの約74%は人的要因(ヒューマンエラー)です。

つまり情報セキュリティ対策の要となるのは「人」です。
経営層を含む全社員へ情報セキュリティ教育を行ない「人」を育て、情報セキュリティを守る職場環境(風土)を醸成することが情報セキュリティ事故を防ぐために重要になります。

お客様の情報セキュリティの課題解決に、当社の情報セキュリティ教育をご活用ください。

情報セキュリティインシデントに関する調査報告 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 2015年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書 速報版

情報セキュリティ教育のラインアップ

当社はeラーニング、集合研修、意識実態調査(教育制度設計)、ガイドブックやDVD教材など、豊富な情報セキュリティ教育コンテンツを取り揃えています。全社員への周知徹底、知識習得から管理職への意識改革や情報セキュリティ事故対策などに活用いただけます。カスタマイズ(有料)も可能です、ぜひご相談ください。

eラーニング 画像

繰り返し学習が可能なため、ルールの周知徹底や知識の習得など、理解力を高めることができます。

テスト形式eラーニング 画像

16言語対応で、国内・海外拠点の情報セキュリティ教育を徹底!マンガを活用したテストや解説で、わかりやすく知識習得できます。(カスタマイズ可能)ISMSなどの教育にも活用できます。

意識実態調査(教育制度設計) 画像

Webアンケート形式で職場の現状把握、問題を見える化できます。教育効果測定、計画立案にも活用可能です。

集合研修 画像

意識改革を行い実際の行動につなげることを目的としています。管理職やセキュリティ担当者向けの研修を数多く実施しています。

ガイドブック 画像

手元に置いてすぐに知っておくべき情報セキュリティの基礎知識を確認・復習できる便利なツールです。(カスタマイズ可能)

DVD教材 画像

職場の皆さまで検討・議論して頂くためのヒントとなる教材です。ドラマ要素を加えた、臨場感あふれる内容です。

導入事例

お客様の情報セキュリティ教育導入の参考となる、eラーニングや集合研修、ガイドブックの活用などの導入事例を紹介いたします。

eラーニング:パナソニックグループ・大手化学メーカー・建機等製造メーカー・製菓機械、製菓製造メーカー
集合研修:官公庁・大手通信業・大手制御系専業メーカー・大手不動産業
ガイドブック他:官公庁・大手物流業・工作機械メーカー・精密機器製造メーカー
他、多数の企業に導入実績がございます。

情報セキュリティ関連 eラーニング 更新情報

メディア掲載情報

天野 哲也

新しいウィンドウ キーマンズネット Key Conductorsにて4回にわたり、「情報セキュリティ」に関する記事が掲載されました。(Key Conductors Awords 2015年下期読者評価特別賞)
※記事内の図版閲覧や記事評価、コメントなどはキーマンズネットへの無料登録が必要です。

  1. 新しいウィンドウ 組織、技術、人…"情報セキュリティ"の要とは?
  2. 新しいウィンドウ 企業が取り組むべき"情報セキュリティ対策"のポイント
  3. 新しいウィンドウ 情報セキュリティは「人」から!現状把握"3つ"のポイント
  4. 新しいウィンドウ 情報セキュリティの要!「人的対策」を改善する教育法

天野 哲也
(パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 BPOサービス営業部 ソリューションサービス課)

2008年から7年に渡り、品質管理業務と情報セキュリティを担当。CPO(個人情報保護管理者)として、プライバシーマークやISO27001の認証取得・運用・更新すべてを行ってきた経験を活かし、お客様や事業、従業員を守るための情報セキュリティ教育の重要性をセミナーや企業研修を通じ啓発している。

情報セキュリティ教育の目的

情報セキュリティ教育を行なう目的は、組織全体で「守るべきもの」を守る環境(風土)を醸成することだと考えます。

そのためには教育によって知識を習得し、「人」の意識を変えていく必要があります。
「人」は意識が変わると行動が変わるのです。
その結果、組織全体の情報セキュリティレベルが高まっていき、「守るべきもの」を守る風土が醸成され、情報セキュリティ事故防止につながっていきます。

情報セキュリティの要は「人」。
「人」の育成には「継続的な教育を実施すること」が、情報セキュリティを守るためのもっとも重要な対策なのです。

情報セキュリティ教育の目的

情報セキュリティ教育の概要

パナソニックグループ社員10万人が10年以上の間、PDCA※1を繰り返しながら実践してきたパナソニックの教育ノウハウをベースに構築したeラーニングや集合研修、意識実態調査、ガイドブックなど課題解決に合わせて教材を組み合わせるブレンディング教育でお客様の課題を解決いたします。
「人」を情報セキュリティ対策の要とした当社の情報セキュリティ教育は、官公庁や業種、業界の垣根を超えて選ばれています。

※1:Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(改善・行動)

情報セキュリティ教育の手法

情報セキュリティ教育をより効果的に実施するには、まず組織の現状を把握することが重要です。
現状を把握して問題点の見える化を行い、その問題点の改善にあった教育を選んで実施する必要があります。

当社では現状把握・問題点の見える化を行なうために「意識実態調査(教育制度設計)」の実施をおすすめしています。Webアンケート形式で「知識」「意識」「職場(風土)」の観点から現状把握を実施します。そして回答結果を分析することで問題点の見える化ができます。
問題点の改善に合わせてeラーニング、集合研修、テスト形式eラーニングなどの複数の教育手法を組み合わせた効果的なブレンディング教育の実施をご提案いたします。

情報セキュリティ教育のPDCA図 現状把握して必要な教育手法を組み合わせた情k情報セキュリティ教育の実施

情報セキュリティ教育体系

情報セキュリティ教育体系

情報セキュリティを守る風土作り

情報セキュリティを守る風土作り

情報セキュリティを守る風土作りとは、全社で「情報セキュリティを守る」という企業風土を作り上げることです。

情報セキュリティ活動を実施する目的は何か? その目的は「お客様を守る」ための活動であり、その活動が「会社(企業)を守る」ことになり、最終的には「従業員一人一人を守る」ことに繋がります。
この活動をより円滑にそして効果的に実施していくために必要なのが「情報セキュリティを守る風土作り」です。 情報セキュリティを守る風土作りを全社で推進することで従業員の情報セキュリティを守ることへの意識が向上し、全社の情報セキュリティレベルが向上します。

そのために必要になるのが従業員への情報セキュリティ教育の実施となります。

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電話番号: 0570-087870
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