オンライン電池教室

<お知らせ>
新型コロナウイルス感染症予防策を徹底し、受入れを実施しています。

◆学年合同、クラス単位、クラス分割など、ご相談に応じます。
(例)

1. Panasonic Energy ⇔

全クラス合同

2. Panasonic Energy ⇔

各クラス毎

3. Panasonic Energy ⇔

各クラス半分毎 

4. Panasonic Energy ⇔

【1時限目】個人端末毎(最大99名)
【2時限目】クラス代表端末1~2台

※2時限目は、手づくり乾電池体験の為代表端末での参加を推奨。

◆”GIGAスクール構想”により、使用システムに関してご相談に応じます。
(例)

1. ZOOM Meetings
2. Microsoft Teams
3. V2 conference など

※ご不明点等ございましたら、下記へご相談ください。

遠隔地の学校とインターネットを活用し、オンラインで授業が出来ます

今から20年前の2002年9月から、遠方でも多くの生徒さんにご体験いただけるよう、ITを活用してオンラインで授業を行います。学校のIT環境にあわせ、大阪(守口地区)と教室をインターネットで結び、リアルタイムで電池教室を行います。

電池の種類や歴史、環境に対する活動など複数の教科の学習を意識したカリキュラムを提供しています。学校における「総合的な学習の時間」として、授業前後の予習・復習も含め、より計画的な授業への取り組みに貢献できることを目標にしています。

授業参観やPTA行事としてもご好評を頂いています。是非、ご検討ください。

授業内容

当社社員が大阪府(守口市)からインターネットを介して、授業を進行します。また、教室前後の「予習・復習」は、先生方のご指導のもとに実施していただき、その結果を「報告書」として提出していただきます。
基本的な流れは下記のようになっています。

一週間前までに接続テスト 接続環境、通信状況の確認 事前学習(予習)
  • ラベルシールの製作
  • HP、本などで学習

報告書を教室7日前までに提出

開催直前 最終接続確認 授業 約90分
  • 電池の種類、歴史、特長
  • 環境への取組み
  • 電池のリサイクル
  • 電池クイズ
  • 電池の実験
  • 手づくり乾電池教室
事後学習(復習)
  • まとめ(感想文、発表会)

実施報告書を教室後3日以内に提出

オンライン電池教室のしくみ

※機材一式(パソコン、ウェブカメラ、ビデオプロジェクター、スクリーン、スピーカー等)は学校様にてご準備願います。※学校様でご準備いただく機材等は、別途お知らせさせていただきます。

出張・オンライン電池教室 体験者数 19万4千人突破(2022年3月現在)

出張電池教室は、1995年2月にスタート。
その後さらに多くの皆様へご参加いただければとの思いで、2002年9月からパソコンを活用した「オンライン電池教室」などの新しい教室も開拓し、電池の啓発・理科・社会科・総合学習・環境学習等の一助としてご利用いただいております。
当初は工場近郊の守口・門真市の学校を対象に活動をしていましたが、他地域からの要望も増え、対象エリアも大阪府下、近畿圏へと拡大しています。
また1996年からは、グローバルにも展開しています。
2010年に体験者数が10万人を達成し、2022年3月には19万4千人を超えました。

2010年3月 10万人達成時
2010年3月 10万人達成時
2007年3月 第1回グローバル電池教室(タイ)
2007年3月 第1回グローバル電池教室(タイ)