地球温暖化防止

パナソニック エナジー株式会社では、省エネ体質の継続的な改善に取組んでいます。
当社の2020年度CO2排出量は、グローバルで2.2%の削減(前年比)となりました。

グローバル実績

前年度実績

国内

海外

合計

CO2排出量 [ t ]

179,591

331,650

511,241

522,863

エネルギー使用量
(原油換算)[ kl ]

85,227

161,722

246,949

249,141

省エネルギーの取組み

主な活動内容

  • 省エネ委員会・イントラネットの活用による省エネ活動事例の共有と高位平準化の推進
  • パフォーマンス管理と見える化による計画の着実な推進
  • 海外事業場の省エネ活動強化

省エネルギー活動事例

当社では、下記の省エネ施策をグローバルに推進し、CO2排出量を削減しています。

  1. 太陽光発電の導入
  2. 高効率タイプのチラー・空調・ポンプ・真空ポンプ・コンプレッサの導入及び運転の最適化、コンプレッサ・クリーンルーム・ドライルームの省エネ制御
  3. エネルギーの見える化による生産設備・空調・照明の稼働ロス抽出及び最適化、エア漏れ対策
  4. 設備の生産性向上、歩留まり改善
  5. 海外事業場での省エネ交流会を通じた事例の共有及び横展開と省エネ推進メンバーのスキル向上

これらの活動を通じて、省エネを推進しています。

今後も、日常的な省エネ活動に取組むとともに、さらにエネルギーの効率的な利用に向け、継続的な改善を進めてまいります。

パナソニック エナジー株式会社の4拠点で「CO2ゼロ工場」を実現

当社は、環境ビジョン2050実現に向けてCO2ゼロの工場作りを推進しています。2021年度は、太陽光発電の導入、省エネ活動の実施、環境価値証書の調達などにより、三洋エナジー(蘇州)有限会社において、「CO2ゼロ工場」を実現しました。他に、北米・中南米地区では、パナソニック ブラジル有限会社 サンジョゼ工場、パナソニック セントロアメリカーナ株式会社、中国地区ではパナソニック エナジー無錫有限会社で「CO2ゼロ工場」を実現しています。

※:CO2ゼロ工場:省エネ推進や再生可能エネルギー導入、クレジットの活用などにより、CO2排出を実質的にゼロとした工場

三洋エナジー(蘇州)有限会社
パナソニック エナジー無錫有限会社