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環境

環境パフォーマンスデータ

当社の全製造拠点における2025年度の環境活動を報告いたします。
◆データは、2025年4月1日~2026年3月31日の期間を対象とし、2026年3月31日付の組織体制に基づき集計しています。

CO2削減

グローバル実績 前年度実績
国内 海外 合計
CO2排出量[t] 184,114 92,537 276,651 362,823

※環境価値、再生可能エネルギー由来電力およびグリーン電力の効果を反映
※中国拠点は、2025年11月施行の『再生可能エネルギーグリーン電力証明書管理実施細則(試行)』に基づく中国におけるグリーン電力証書を2026年11月末までに取得予定
※2025年度実績には、2025年度より管理対象に追加した非製造拠点のCO₂排出量を含む

水

グローバル実績 前年度実績
国内 海外 合計
水使用量*1[千m3] 4,150 1,307 5,457 5,311
水使用量削減量 [千m3] ▲ 116 ▲ 30 ▲ 146
削減率 [%] -3% -2% -3%

*1 生活用水量を除く

化学物質

パナソニックグループでは、ヒト・環境影響度という指標を設定し、化学物質の排出・移動量削減に取組み、環境に対する影響の低減を図っています。

グローバル実績 前年度実績
国内 海外 合計
ヒト・環境影響度 146,354 57,849 204,203 187,979

※新ランクでの比較

製造プロセスの特性に応じたヒト・環境影響度の削減活動を推進しています。

工場化学物質のマテリアルバランス

入力量は38,656トン、大気排出量は1,538トン、公共用水域排出量は5トン、製品としての出荷量は18,678トン、土壌排出量は0トン、移動量は607トン(※1に補足あり)、除去処理量は11,146トン(※2に補足あり)、リサイクル量は6,743トン(※3に補足あり)です。

※1 廃棄物としての移動と下水道への排水移動を含む。なお廃棄物処理法上、廃棄物に該当する無償およびパナソニック インダストリーが処理費用などを支払う(逆有償)リサイクルはリサイクル量に含む(PRTR法で届け出た移動量とは異なる)

※2 対象物質が中和、分解、反応処理などにより他物質に変化した量

※3 パナソニック インダストリーが対価を受け取る(有償)リサイクル量、ならびに無償および逆有償のリサイクル量

※4 対象物質が反応により他物質に変化したり、製品に含有もしくは付随して場外に持ち出される量

廃棄物・有価物

グローバル実績 目標
国内 海外 合計
再資源化量[t] 37,870 36,835 74,705 工場廃棄物リサイクル率
グローバル:99.0%以上
最終処分量[t] 22 445 467
工場廃棄物リサイクル率​*1 [%] 99.9% 98.8% 99.4%

*1 工場廃棄物リサイクル率=再資源化量 ÷(再資源化量+最終処分量)
資源有効活用の推進により、工場廃棄物リサイクル率​の目標を達成しました。

※ 本レポート中の数値は、小数第1位(工場廃棄物リサイクル率​は小数第2位)で四捨五入しています。