Well-being Management

  

健康経営

定期健康診断結果と問診データに基づく対策

当社では定期健康診断の問診票で、食事・運動・睡眠・飲酒・非喫煙の5つの生活習慣を確認し、健康診断の結果と併せて、よりよい生活習慣の定着を促す保健指導を実施しています。

健康診断受診率【単位 %】

2023年度 2024年度
一般定期健康診断受診率 100 100
精密検査受診率 68.2 71.5
医療機関受診率 91.3 95.9
女性の健康課題に関する施策への参加状況 - 39.5

適正習慣をもつ従業員率(定期健康診断問診より) 【単位 %】※グループ会社は除く

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
適切な食事習慣がある 49.9 49.6 49.5 49.3
運動習慣がある 30.9 33.2 35.6 35.5
睡眠で十分な休養が取れている 64.4 63.9 62.9 62.0
飲酒の頻度・量は適切である 92.4 92.0 92.4 89.8
非喫煙者 75.8 76.1 76.6 79.0
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
適切な食事習慣がある
49.9 49.6 49.5 49.3
運動習慣がある
30.9 33.2 35.6 35.5
睡眠で十分な休養が取れている
64.4 63.9 62.9 62.0
飲酒の頻度・量は適切である
92.4 92.0 92.4 89.8
非喫煙者
75.8 76.1 76.6 79.0

飲酒:健康に配慮した飲酒に関するガイドライン(令和6年2月19日)が変更になり基準が厳しくなったため実践者率に変化

適正習慣数とパフォーマンス自己評価(定期健康診断問診より)※グループ会社は除く

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
平均年齢(歳) 46.8 47.2 47.2 47.0
適正生活習慣数(項目) 3.1 3.1 3.2 3.1
パフォーマンス自己評価(点) 6.5 6.5 6.5 6.6
プレゼンティーズム※1 - - - 19.9
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
平均年齢(歳)
46.8 47.2 47.2 47.0
適正生活習慣数(項目)
3.1 3.1 3.2 3.1
パフォーマンス自己評価(点)
6.5 6.5 6.5 6.6
プレゼンティーズム※1
- - - 19.9

適正習慣数:5つの生活習慣(食事、運動、睡眠、飲酒、非喫煙)のうち適正習慣数。0~5(5が最良)として平均を集計。 パフォーマンス自己評価:過去1年の心身の状態によるパフォーマンス自己評価。0(最悪)~10(最良)として平均値を集計・分析。

※1 定期健康診断でSPQ(Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)を測定

健康オンラインセミナーの参加者数

2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
(9月時点)
299人 582人 846人 1165人

ストレスチェックの結果

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
ストレスチェック受検率 96.6% 96.2% 95.5% 95.0% -
「働きがいのある職場だ」 平均得点※ 2.2点 2.2点 2.2点 2.2点 -
「仕事をしていると、活力がみなぎるように感じる」 平均得点※ - - 2.3点 2.3点 -
「自分の仕事に誇りを感じる」 平均得点※ - - 2.8点 2.8点 -
職場責任者研修参加率 - - 23.0% 34.3% 46.2%
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
ストレスチェック受検率
96.6% 96.2% 95.5% 95.0% -
「働きがいのある職場だ」 平均得点※
2.2点 2.2点 2.2点 2.2点 -
「仕事をしていると、活力がみなぎるように感じる」 平均得点※
- - 2.3点 2.3点 -
「自分の仕事に誇りを感じる」 平均得点※
- - 2.8点 2.8点 -
職場責任者研修参加率
- - 23.0% 34.3% 46.2%

※そうだ1点~ちがう4点で高得点ほど悪い状態を表す 職場活性

転倒災害件数

体力低下による転倒災害 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
災害件数 5 4 3 2