Well-being Management

  

健康経営

全員参加で健康経営の推進

経営層から現場まで、全員が当事者として関わることで、健康経営を企業文化として定着させています。

2022年7月に健康経営キックオフイベントを開催

経営幹部から従業員まで、全員が健康経営を理解するため、『健康経営キックオフイベント』 を開催しました。 社長による『健康経営宣言』を共有し、次いで、健康経営最高責任者であるCHROから健康経営の目的やこれまでの健康管理の取り組みと何がどう違い、具体的に何を進めていくのかを、分かりやすく伝えました。 健康経営アンバサダーに就任した大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)からのメッセージ動画を紹介するとともに、“自分史上最高にHAPPY!” を目指し、全員参加で健康経営を推進することを誓い合いキックオフを締めくくりました。

健康づくり交流会(全社横断の取り組み)

全国の拠点を連携するため、拠点の健康・安全衛生担当と健康管理室スタッフ約60名が参加する健康づくり交流会を年3~4回開催しています。各拠点の状況が異なるため、様々な経験をする人々の交流は貴重で新しい学びや気づきが生まれ、健康経営の活動に大きな刺激となっています。

主な活動:外部講師による講演、全社活動の計画・進捗の共有、各拠点活動の情報・意見交換

外部講師セミナー、小島(おしま)美和子先生の「体内時計を整えてベスト体調&ベスト体重」 。
外部講師セミナー、中村正和先生の「行動変容を促すポイント2×2×2」。
外部講師セミナー、大西明宏先生の「転倒災害のメカニズムとその対策」。

外部講師による講演を行い担当者のリテラシー向上

拠点メンバーでのグループワークで活動状況などの情報・意見交換を実施

全員参加の健康宣言活動を展開

2022年7月の『健康経営キックオフイベント』 を皮切りに、 全員参加で健康経営を推進するため、健康宣言活動をスタートさせました。まず、経営幹部の健康宣言を社内イントラネットで共有。次いで、国内事業場の安全衛生委員長から、全従業員へと健康宣言の輪を広げ、誰もが健康を意識し行動する風土醸成を図っています。

新入社員・キャリア入社者への健康経営教育

入社時の社員教育の機会において健康経営の意義や取り組みを紹介し、健康パナソニックエクササイズ講習を行っています。

新入社員研修

キャリア入社研修