地球温暖化防止

パナソニックグループでは、省エネ体質の継続的な改善、及び太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入に取り組んでいます。
2022年度CO2排出量は、生産減の影響もあり、グローバルで13.7%削減(前年度比)となりました。

グローバル実績

前年度実績

国内

海外

合計

CO2排出量 [ t ]

237,939

311,324

549,263

636,315

エネルギー使用量
(原油換算)[ kl ]

119,923

138,160

258,082

277,925

CO2削減の取り組み

当社は、パナソニックグループのカーボンニュートラル社会に向けた新ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」に基づき、省エネルギー活動と再生可能エネルギーの導入を推進し、2030年までに生産活動におけるCO2排出実質ゼロを目指します。

主な活動内容

  • 省エネ委員会・イントラネットの活用による省エネ・再生可能エネルギー導入の活動事例の共有と高位平準化の推進
  • パフォーマンス管理と見える化による計画の着実な推進
  • 海外事業場の省エネ活動強化

省エネルギー活動事例

  1. 高効率タイプのチラー・空調・ポンプ・真空ポンプ・コンプレッサの導入及び運転の最適化
    コンプレッサ・クリーンルームのドライ制御
  2. エネルギーの見える化による生産設備・空調・照明の稼働ロス抽出及び最適化、エア漏れ対策
  3. 設備の生産性向上、歩留まり改善
  4. 海外事業場での省エネ交流会を通じた事例の共有および横展開と省エネ推進メンバーのスキル向上
  5. 国内事業場での省エネ診断活動を通じた省エネ推進リーダーの育成

今後も、日常的な省エネ活動に取り組むとともに、さらにエネルギーの効率的な利用に向け、継続的な改善を進めてまいります。

再生可能エネルギーの導入

国内・海外の製造拠点に大規模な太陽光発電システムの導入を推進しています。

福島県 郡山工場
中国 パナソニック モーター珠海(有)
中国 パナソニック エレクトロニックデバイス
江門(有)
中国 パナソニック デバイスマテリアル
広州(有)