カーボンアークでの耐候性試験(サンシャインウェザーメータ)

カーボンアークでの耐候性試験は、屋外暴露の数倍~10倍程度の促進倍率があり、歴史が深く、ISOやJISを始め多くの規格に規定されています。一般的な紫外線評価としてご利用いただけます。

カーボンアーク光源(サンシャイン、オープンフレーム)

屋外で使用される樹脂材料、塗装品の耐候性試験に対応

従来よりあるカーボンを燃焼
させて実施する耐候性評価
カーボンアーク試験機

何が出来るのか

日本国内で一般的な紫外線評価ができます。

  1. 屋外商品の耐候性評価
    (散水あり)
  2. JIS D0205 WAN-1Sに相当
  3. 一定条件で稼動、複数社相乗りとなります。

主な仕様

定常試験条件
温度:BPT63℃
湿度:50%RH
条件:60分間照射中、12分間散水
放射照度:255W/m2(300~700nm)
試験片サイズ:W60×H150×t30

実施できる信頼性試験項目

サンシャインウェザーメータ試験(オープンカーボンフレーム試験)