ユーザビリティメンバー紹介

ユーザビリティ評価を担当するメンバーを一部ご紹介します。
当部門では、人間工学・感性工学・生理学・心理学・機械力学・情報学などを技術ベースに人間の快適性を科学するデザイナー「Comfortable Human Desinger」を目指し、それぞれ得意分野を磨き、協力し合うことで、お客様に最適なアウトプットをご提供できるように日々活動しております。

メンバー紹介によせて:ご挨拶

ユーザビリティソリューション部は、
「ビジネスを成功に導くユーザ研究のプロ」を合言葉に、「ユーザ(消費者)を解析する技術」にこだわり、集めた20名強のチームです。
「ユーザ(消費者)を解析する」と一言で言っても、人間工学、感性工学、生理評価、心理評価などさまざまなキャラクターがいます。
ここでは、そういった各メンバーの紹介をさせてもらいます。

人体シミュレーション、音・振動計測、AI、安心安全

機械力学、材料力学、情報学を技術ベースとして、人体シミュレーション(デジタルヒューマン、有限要素解析)によるユーザレス評価や音・振動評価、安心安全評価(リスクアセスメント)を担当。ユーザビリティ評価へのAI活用など、先進技術を積極的に取り入れることで、製品開発をサポート。

人間中心設計、実証実験、ユニバーサルデザイン、UX(ユーザエクスペリエンス)

アンケートやユーザテストなど、対象商品をユーザに実際に使ってもらうことで、商品の課題抽出より使い心地の良い商品を実現するための手法提案を担当。ユニバーサルデザインをはじめとする、誰にでも使いやすい製品から、子供、高齢者を対象とした商品まで、ターゲットユーザに応じた評価を実施する。また、使い心地に留まらず、UX(ユーザエクスペリエンス)を実現するための評価および手法提案を担う。

感性評価、デザインシンキング、アイデア発想

ユーザ調査デザインシンキング手法を駆使し、ワークショップ(WS)などを通してユーザの声を具体的な新しい商品仕様に反映するためのアイデア創出を担う。国内だけでなく、海外ユーザまで対象を広げて調査、分析、アイデア発想に取組むことで、ユーザの深層心理に迫り、ユーザが真に欲しいと思う商品企画をサポート

生理・心理評価

血流計や心拍計などを駆使し、生理指標により商品のユーザビリティを見える化する。
人の曖昧な感覚を、計測される生理指標と結びつけることで明確化し、商品の最適温度や最適湿度などの商品仕様へ結びつける。

新人

ユーザビリティ評価を担当する新しいメンバーをご紹介します。従来から保有している人間工学、心理学、生理学、感性工学、生体工学の領域に、機械力学、シミュレーション、材料、AIの専門領域と融合し、日々お役立ち最大化に向けて努力していきます。

共同研究者・連携先

共同研究などを通して日々ユーザビリティソリューション部を支えてくださっている外部人材のご紹介